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太平洋戦争終戦


太平洋戦争は64年前の昭和20年8月15日に終戦を迎えました。

その年の4月ごろから、昭和天皇の意向を受けて、ソ連を通じて和平の道を模索していました。
7月ごろには積極的に和平交渉を進めようとしていました。しかし、当のアメリカが和平交渉に対して首を縦に振らなかったのです。

そして8月6日には広島に、8月9日には長崎に原爆が落とされました。

広島の原爆では26万人もの命が、長崎の原爆では7万5千人もの命が失われました。

このときの原爆投下をめぐって、昭和38年には「原爆投下は国際法違反」という判決が昭和38年に出ています。

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原爆訴訟、初めての「原爆投下は国際法違反」の判決

広島・長崎の原爆被災者が国を相手取り損害賠償を求めていた「原爆訴訟」で、この日東京地裁にて判決が行われた。東京地裁は原告の損害賠償請求を棄却したが、「アメリカ軍による広島・長崎への原爆投下は国際法に違反する」とし、初めて原爆の投下を国際法違反とする判決を下した。この判決はその後の被爆者援護施策や水爆禁止運動を前進させるための大きな役割を担ったとされ、後の昭和43年には「原爆特別措置法」が施行されることになる。
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はっきりいえることは、原爆投下とは世界史上最大の虐殺の一つであって、日本が和平交渉を開始しようとしていた以上、原爆投下などは不必要であったということなのです。

そのようなことをアメリカは日本からの和平交渉の申し込みを無視しながら行いました。

このことには、まだ色々あって、広島と長崎の爆弾の種類が違い、アメリカはその爆弾の効果の人体実験を広島・長崎の人々によって試そうとしたことが解っています。
また、東京裁判において判事を務めた、インドのパール判事が「米国による原爆投下こそが、国家による非戦闘員の生命財産の無差別破壊としてナチスによるホロコーストに比せる唯一のものであると痛烈に批判した。」りしてもいます。

アメリカによる広島・長崎への原爆投下は、非戦闘民への大規模な虐殺事件であることを、はっきりと語り継いでいかないといけないのです。


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非公開コメント

1 ■この記事の内容と

普段の変態さとのギャップがたまらんですな



しかし、今の政権だといつ戦争が起こっても不思議じゃない感じ

2 ■Re:この記事の内容と

>葵さん
今の政権が続くと、戦争に突入すると思いますよ。
未だにアメリカに支配されているのがわからないような人が自民党にはたくさんいるわけですから。

因みに、変態はあなたにはかないません。小倉さんのように脱鬘です。
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