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国家を運営するのは国民であるという意識を持とう


今まで140年続いてきた政治の仕組みは官僚主導による政治の仕組みだった。その政治は問題はあったもののうまく働いていた部分もあったのだけれども、このごろは制度疲労を起こして様々な問題が噴出している

それで、もうこれからは官僚による政治支配はだめだということをいう人は少なくない。でも、その次の、官僚主導の政治の仕組みを改めるにはどうすれば良いか、国民主導による政治の実現にはどうすればよいかということを考えている人は少ないと思う。

国民主導というからには、今までのような官僚や政治家まかせの受動的な態度ではなく、国民が一人一人、国の政治に関わるんだという能動的な態度に変わる必要がある。でも、国民の多くは政治とは関わろうとしない、政治について知ろうとしない、選挙にも行こうともしなかったりする。
国民は政治に文句は言っても、関わらないという、そのような立場だから、結局は政治は国民の側から離れていってしまっていたわけだ。現在、国家運営が行き詰っているのも、国家権力が暴走しているのも、国民の自覚が足りないがために起こっていることに気づく必要がある。
国家の問題は結局は国民の側にあったわけで、国民の意識が変わり、私たちが国家を運営していくのだという姿勢に改めなければいけない。

その意味で国民と国家とは本来イコールである。国民が自分たちの住んでいる国について関わろうとしないのは本来異常であるし、その異常な状態が今までの官僚主義政治という土壌を培っていたわけだ。
国民のいない国家はありえない。国民が困窮すれば国家も困窮する。
国家のない国民というものはありえない。国家が崩壊すれば国民生活も崩壊する。

国の政治を変えるということは、私たちの意識を変えるということでもある。それは私たちが変わらなければ、国の政治は変わらないということなのだ。

私たちがこれから取り組むべき課題は、私たちの意識の変革なのだ。


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