スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本が末代に渡って、繁栄していくために必要なこと


今、「平成経済二十年史」を読んでいます

日本は平成に入ってから改革というものを何度も行って来ましたが、ことごとく失敗してきました。

日本の一人当たりのGDPは平成5年には世界で1位だったのに、去年は21位にまで落ちてしまいました。特に小泉政権中に大きく下がってしまっていて(3位→18位)、これは日本の大きな国力低下でした。

また、世界でも類を見ない自殺大国であり、10年連続で3万人以上となっています。その理由の一つは経済的な理由となっています

もし、日本が平成になってからも国民の所得が二倍になっていた可能性があると聞くと、本当に?と思うでしょうか。
でも、それは可能性としてはあったようです。というのも、この20年間で日本以外の先進国は所得が実は倍近くになっています。

日本はこのままではだめになる、と感じている人は多いと思います。

今の日本は輸出頼みとなってしまって、海外、特にアメリカが不況になってしまうと、つられて不況になってしまう。発展途上国でないのですから、そういう経済構造になっているのがおかしいわけで。。。

経団連(日本経済団体連合会)という、日本の主要企業の団体があります。これの大半が輸出型企業で、政治にも強い影響力を持っているので、自民党(経団連は自民党の大口献金口です)を通して、自分達に都合のよい政策をとらせたりします。その一方で国民に対しては、消費税増税や1000万人移民受け入れなど、経済を悪化させる政策ばかり要求しています。

でも、もう海外の経済は大恐慌で、悪化の傾向にあり、その底は見えません。

日本が国民にとって安心して暮らしていけるようになるには、政治の枠組みを変えることによって経済の枠組みも国民よりの方向にドラスティックに変える必要があるのだけれど、それを自覚している人は多くないように感じます。

政権交代というのが政治の枠組みと経済の枠組みを変えるのに必要なのだけれど、世界の民主主義国では普通に行われてきたその手法が、今の日本では一時期(細川・羽田政権)を除いて全く行われませんでした。

そのため、自民党の長期政権が続いてしまい、政治家・官僚・企業・マスコミなどの癒着による腐敗が進んでいます。このままでは間違いなく日本は滅んでしまいます。

そのためには政権交代が必要で、投票先は別に民主党でなくてもよくて、国民新党(私は比例では国民新党に入れます)や社民党でもいいわけです。
とにかく枠組みを変えて、日本の貧困状態を改善したり、地方の経済を立て直しする必要があります。私は地方出身者なのでわかるのですが、地方と都市部の格差は「非常に大きい」です。東京などでしか暮らしたことがない人にはわからないかもしれません。

本当に日本と日本国民の未来を危惧する人なら政権交代が必要だということは実感として解ることです。
一方で、日本の未来や国民の命や財産よりも、自分の利益や主義主張などの方が大切だと思う人がいてその人たちは政権交代を阻止しようとします。

日本人一人一人がしていかなくてはならないことは、私達の子や孫といった代に安心して暮らせる基盤を構築することであって、自分のこと(利益・主義・主張・感情)だけで判断してしまうことではないのではと思いませんか。


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

1 ■格差

私は時々地方の事を聞くのですが、酷いものです。地方の大都市でも酷いですね。
政権交代して小泉のやった事を暴かないといけません。それが先ず第一ですね。そして、それを反面教師として、次のステップというか、元の軌道に。

2 ■晴彩さんへ

小泉改革は、全くいいところがありませんでした。
完全な間違いでしたね。

財務も金融もさらに悪化しましたし、経済は大幅に悪化しました。

一つだけ良かったのは、結果として日本人のかなりにこれはおかしいと気付いた人が出てきたことだけです。

そうですね、元の軌道に戻すのが大切だと思います。
プロフィール

翼を失った天使

Author:翼を失った天使
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。