スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The Journalの記事にはこれ以上は期待できないと思っていたが、


平野貞夫氏はしっかりと書いてくれました!

「日本の政局は、日米にわたる「人間尊重派」と「マネー尊重派」が、国家を超えて権力争奪戦をやっていると見た方がわかりやすい。そのキーワードは「郵政資金三百数十兆円」である。政権交代で民主党政権ができた場合、まず約束している郵政資金が米国金融資本の思うようにはなるまい。米国債の引き受けも簡単ではない。小泉・竹中・西川・宮内という米国金融資本のエージェントたちは、立往生する。米国金融資本は再び崩壊の危機となる。」

政権交代の質が問われている

The Journal主催の高野孟氏には、どうもどこかから圧力がかかっているようで郵政民営化問題を否定してたりするのですが、この人は違いました。

郵政民営化による米国資本の強奪のメカニズムについて詳しく書かれているわけではないですが、この人はアメリカの目的というものを強く察知している人なのですね。

平野氏は1992年に当選し、2004年まで参議院議員として活躍されていました。その間ほとんどを小沢氏の片腕として活躍していました。

郵政民営化によるアメリカの日本のお金強奪については、様々な人が言ってらっしゃいます。でも、こういう小沢氏と関係が深い人が言うということは、小沢氏もこのことを知っているのだといえます。

私はなんとなく民主党は立場を明確にしてないのだなと思っていたのですが、どうもおやっと思い始めたのが、小沢氏の「アメリカ軍は第7艦隊だけで十分」発言でした。

神州の泉氏も言っているのですが、小沢氏は日本の独立を強く意識していると私も感じました。

そこから調べていくと、小沢さんは日本が独立するために、アメリカによって科せられた枷を一つ外しているのだという結論に至りました。

私が一番疑問だったのが、「小選挙区制」で、これは一体何なんだろう、と思っていたのです。中選挙区制をそれまで実施してたわけですが、中選挙区制では自民党と社民党が「実は裏で候補者調整をして」、自民党が常に与党になるように仕向けられていた。そしてそれはアメリカの意向であった、というのです。
その制度を壊して政権交代可能な枠を作るために中選挙区制を中止したのがいきさつなのだというのは、衝撃でした。

さて、脱線したわけですが、元に戻って郵政民営化の問題について、The Journalで語ってくれる人がいることはとても心強いです。この問題は、多分日本人のほとんどが知るとすごい怒りが沸き起こると思うのです。そしてそれは真の独立の大きなエネルギーとなります。

民主党政権が起こったときに、はっきりとそのことを究明していくことは日本独立の大きな条件です。そして国民の意見を政権が無視できないシステムとして、「企業・団体献金禁止」が大きな役目を果たすだろうとも思うのです。国民の声を政治が聞かなければならないシステムだとしたら、その時の政権は国民の意見を受けざるを得ない。
今は企業の意見のみを聞いているわけですが、その大きな理由は自民党が企業・団体献金を大量に受け取っているからといえます。その仕組みが変わると、国民が企業などに変わって政治に影響を与えるようになる。

その時、郵政民営化をはじめ、様々なところでアメリカが日本を操っていたことが明らかになれば、私は独立が可能になると強く感じるのです。


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

翼を失った天使

Author:翼を失った天使
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。