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横須賀市長戦におけるネットの役割


昨日28日はアメリカ海軍のお膝元の横須賀市で市長選挙が行われました

33歳の新人が64歳現職を敗るという驚きの選挙だったのだけれども、驚きはそれだけではなくて、現市長を自民党・公明党・民主党が相乗りで支援したにも関わらず、また小泉元首相が演説したにも関わらず、それでも無所属の33歳が勝ったということです

なぜ33歳のどこからも推薦を受けていない人物が勝ったかというと、どうもその原因はHPにて解りやすくマニフェストを説明していた事が原因の一つだったようです

意外と投票者は候補者情報をネットで調べているようだということが浮かび上がった選挙結果です。政党による組織票を完全に上回る浮動票が動いた事はもうこれまでのような選挙は出来ないということを示したのではないでしょうか


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1 ■無題

年寄りはネットと縁遠い方も多いけど、やっぱり時代の流れと共に変わって行くのでしょうな

この勢いで政権もかわってほしいずら

2 ■葵さんへ

高齢者の方で意外とネットやってる人は多いようですよ

現政権はファシズム政権で逆らう人間には罪を着せたり、酷い場合には殺してまで社会的影響力を削ぐような事が行われてきました

でも、そろそろ多くの人はこのおかしさに気付き始めたわけで、その情報源としてネットは重要です

ただ根拠のない変な情報源も実はあって(w)、どうもその裏にはアメリカCIAが関わってる

物事の真偽を確かめずにネットで書かれてる事をそのまま鵜呑みにする人もいるのは何だかなぁ…ですね
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