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かに座新月と植草元教授の最高裁上告棄却


私がいつも愛読しているマドモアゼル愛さんの日記では、西洋占星術からの立場と昨今の政治経済の状況を鑑みて非常に面白いことを仰っています。

愛さんは、6月23日について下記のように書いてらっしゃいます。
「そして今回、23日のかに座新月。これは一時的に最後の嘘、最後の信仰、最後のつじつま合わせにより、民意を抑え込むやり方。きっと数日以内にそうしたやり方が世界的にオンパレードとなるでしょう。」

そして、7月22日については
「そしてこうした最後の嘘、最後のトリック、がついに敗れるのが次回のかに座新月。これは危険な度数であるかに座29度で起こる。洗いざらい出てきて、民意の怒りがもう抑えようなくなる、、、という事態に至ります。
ただしタイムラグがあるので、7月22日以降すぐになるかどうかはわからないが、そういう方向に急速に行き出すでしょう。」

私は、植草一秀の『知られざる真実』」も同じく毎日のように読んでいるわけですが、今回の植草元教授の最高裁上告棄却において、ついに民意の押さえ込みが始まったな、と感じました。
「電車内で女子高校生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反罪に問われ、一、二審で懲役4月の実刑とされた元大学教授植草一秀被告(48)について、最高裁第3小法廷(近藤崇晴裁判長)は25日付で被告の上告を棄却した。実刑が確定する。」

ついに自分達の悪事と嘘がばれることを押さえ込むために、権力といったものがその姿を現し始めました。
多分暫くはこの傾向が続くのでしょう。でもどこかでもう押さえようがなくなる、そしてそれが、マドモアゼル愛さんの言われるとおり7月22日以降になるのかもしれません。

何かおかしいおかしい、と感じている方もいるはずで、そういう人には、6月24日に出た
「売国者たちの末路」を読んでほしい。この本は植草氏と副島隆彦氏の対論本で、解り易く、昨今の政治経済事情と、植草氏の冤罪、郵政民営化と構造改革の嘘、マスコミのおかしさについて書かれています。

この今私達の生きている時代というものは、日本で言えば、大化の改新とか、源平合戦、関が原の戦い、明治維新といったような歴史の転換点の真っ只中です。

このときに本当は何が起こっているかを知り、そして行動することはとても有意義なことではないでしょうか。古い物事は流れ、変わっていく、私達はその大転換点にいるのです。

「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす
 おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし
 たけき者もつひには滅びぬ ひとへに風の前の塵に同じ」

平家物語より



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1 ■無題

足利事件の冤罪になんにも学ばないのがいまの司法と政治・・・
これだけでも与党の本質に気付くのが当たり前なんだけど、それでも多少なりとも自民を支持している人がいることが不思議です。
植草さんにはめげずに立ち上がって欲しいですね

2 ■Re:無題

>葵さん
学ばないというか、これは政治謀略ですから。。。
必死に既得権益守ってるのです。

本当に自民党を支持してる人たちは解らないですね?。これは主義主張じゃなくて、今の自民党は危険なんだってことなのに。。。

植草さんは、負けないでほしいです。。無事に戻ってきてほしい。

3 ■血を流さずに・・

市民権を手に入れ、「民主主義」というなの「荘園制度」の中に、それとは知らずに生かされてきた、そんな感じです。
自分で、司法の運用を体験して、解った事です。
「役人天国」のそのやり方を模倣する、市民の代表のはずの「政治家」・・・・エコノミックアニマルの国が方向転換を迫られている気がします。

4 ■スズキさんへ

そうですね。自由だと思わせられてたけど、本当は情報操作によりコントロールされていたのだと 強く感じます

今の自公党政権はファシズム政権であり、民主主義以前の政治形態なんですよね

この事を多くの人が理解していかないといけないです
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