スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自民党内の売国奴と彼らの戦略


郵政民営化とは、今までに何度もブログで言ってきましたが、郵政の350兆円という資産を外資が制限なく手に入れることができるシステムを作り出したことで、これは日本国民の財産をハゲタカ外資が格安で手に入れることができるという売国行為そのものです。

日本郵政グループは「郵便事業会社」「郵便局会社」「郵貯銀行」「かんぽ銀行」に4分社化され、そして日本郵政がそのグループを統括している、というもの。

そこで「おいしい」ものが、郵便事業会社と郵便局会社2社だけで、簿価2兆4000億という額もの不動産を所有しています。

そして、さらには郵貯銀行と簡保銀行の350兆円ですが、これを手に入れるには、日本郵政株式を外資が買い進めることで手に入れられます。

こういうことが行われるような仕組みが「郵政民営化」というものの正体です。しかしこれは「郵政利権化」または「郵政米営化」といっていいようなしろものです。

さて、そんなことをいきなりアメリカができるわけがなく、日本内、自民党内にその手引きをするものがいたことはわかりますね。

その中心が「小泉純一郎氏」「竹中平蔵氏」を中心とするグループであり、そしてそのグループの影響をそのまま引き継いでいる人物が自民党内に今もいます。

それらの人物とは「武部勤氏」、「中川秀直氏」、「町村信孝氏」などです。
そして、自民党内派閥、清和政策研究会も、その小泉竹中一家の影響下にあります。

この頃、東国原知事と橋下知事が国政に興味を持ち出しましたが、それを歓迎する発言を出しているのはだれでしょうか。
それは上記の「武部勤氏」、「中川秀直氏」、「町村信孝氏」、自民党内派閥清和政策研究会など、「売国グループ」です。

これらの売国グループは東国原知事や橋下知事を担ぎ出し、この売国政策を推し進めようという腹なのです。

政治とは綺麗なものでは決してありません。裏では色々なことが行われており、そのトップの内閣総理大臣ともなれば、様々な恐喝や恫喝などは当然行われます。

噂ですが、「橋本龍太郎元首相」「小渕恵三元首相」などは実は暗殺されたとさえ、言われているほどです。

そういう恐喝に耐えられる人とはどういう人でしょうか。いわゆる「自分が可愛い人」には決して耐えられません。なぜなら、最終的には自分の利益と身の安全を考えるからです。

彼らは、そういう「自分が可愛い人」たちを担ぎ出します。そして、本当は何も変わらない状況を作り出し、着々と売国行為を進めるわけなのです。


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

1 ■やーだなぁ

町村も武部も道民やんけ。

関係ないけど(いや、ちょっとはあるか)植草さん大変ですね…

2 ■Re:やーだなぁ

>葵さん
だから、北海道から政権交代ってあながち間違いじゃないと思いますよw
植草さんは、4ヶ月ということですから、拘留期間2ヶ月を差し引いて2ヶ月収監という事になります。。自殺と見せかけた他殺をさせてはいけないです。権力ってそういうことを行うところですから!

3 ■その通りっ!!

売国政治家と官僚が牛耳っているこの国。楯突くと命が危ない、政権を放り出すしかない。
いまく表現して頂き有り難うございます。

4 ■Re:その通りっ!!

>晴彩(はるさい)さん

本当に殺されますからね?。だから政権を放り出す構造になるわけで

だから、そういうことがあるのを解ってて、腹をくくれる人間しか政治家になっちゃいけないのですよね。
プロフィール

翼を失った天使

Author:翼を失った天使
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。