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刑務所の中って暴力がまかり通ってるようだ


刑務所の中はひどい暴力がまかり通ってる。。。

あと、取調べも暴力が普通ってありえない。なのに自民党と公明党は取調べに録音録画を義務付け(取調べ可視化)に対して反対なのです。

「殴られたり、肋骨を2本折られて。洗面器の中に水をいっぱい入れられて、顔を頭から押さえつけられて、もがきましたよ、私は」

「それを(刑務官に)言ったら大変ですよ。殺されちゃいますよ。自分はそんな目にあいましたから。12月の寒い時ですよ。トイレの中へ、裸で、すっぽんぽんですよ。閉じこめられたんですよ、一晩中ですよ。『てめえ、中入ってな、こごんでろ!』こういう風に、(便器を)またいでろって言われたんですよ。
 しまいには、『しょんべん飲め』とか。溜まってるんですよ。タワシの中にこういう、タワシを置く入れ物がありますよね。溜まっちゃうんですよ、どうしても。それを飲めっていうんですよ。それからあと、もう一つ。うんこですよ。食えっていうんですよ。そういうんですよ。

「やはり警察というところは、市民を守る。そういう風に思ってました。ところが、実際に自分がね、無実の罪でね、捕まって、取り調べをされて、髪の毛をひっぱったり、蹴飛ばされたりしてね。取り調べのときね、私はね、『やってない』『やってない』と言ってたんですよ。ところがね、頑として聞き入れてくれなくて。(語気を強めて)『お前がやったんだ!』と、こうですよ。デカい声で。『証拠があるんだ』と。でもその時、言い返すことが、自分はできなかったんですよ」

「自分がね、午前7時頃に起きたんですよ。パジャマ姿です。玄関の方で音がするんですよ。誰だろうな、と。カーテンと鍵を開けましたら、『菅家、いる?警察だ』っていうんですよ。開けたら、ドカドカって入り込んできて。なんだこの野郎、と思ったら、『おう、そこ座りや』」って言うんですよ、刑事が。で、言われたまま、座ったわけですよ。そしたら、『お前、子ども殺したな』って言うんですよ。『子ども?! 知りませんよ』って言ったんですよ。そしたら、言った途端に肘鉄砲ですよ。自分をドーンと突き飛ばして。自分はどんとひっくり返って、ガラスが割れるわけですよ。もう少しで頭ぶつかりそうでしたよ。もしぶつかってたら、切っちゃってましたよ。

足利事件・菅家さんインタビュー



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1 ■なんと

おいたわしや…。

2 ■うに豆さんへ

ひどいものですよ…

これが日本の警察検察の現実なんだと知っておく必要があります

3 ■こんばんは☆

ベタありがとうございます。

刑務所では人権がありません閉鎖社会の中の

風をふかしたいですね。

明日からの再審に期待します。

4 ■Re:こんばんは☆

>miyakeさん
冤罪の疑いのある方を支援していらっしゃる方からのコメントで大変驚きました。

刑務所って、人権はないようですよね。無実なのにそういうところに入れられて、なんてことはとても耐えられるものじゃないと思います。

司法の問題はていろいろと問題があると思いますが、大きく二つ上げられると思います。
一つは取調べが不透明で、場合によっては暴力もあること。二つ目は裁判が検察寄り・体制寄りとなる傾向があること

私は植草一秀氏という経済学者の方のブログをよく読んでいるのですが、氏も痴漢冤罪の罪をかぶせられたと思われる方です(国策捜査の可能性が高い)

なぜ、日本において冤罪が多いのか、そのことを知るためには氏のブログは参考になるかと思います。
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