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情報統制からの脱却


今回、鳩山邦夫氏のかんぽの宿を巡る一連の騒動で、何かおかしいと気付いた人も多いと思います。

今回は100%の株式を保有する日本政府の監督責任者である鳩山前総務相が、かんぽの宿で国民の財産を不当に安く売却した西川郵政社長を罷免しようとしたら、麻生総理に反対に首を切られたという変な状況です。

でもマスコミはそのことに対して西川氏や麻生総理を責めるのではなしに、鳩山氏の乱のように扱ってます。でも鳩山氏は法律に則って処理をしようとしただけなのですね。でもそれを報じない

言論統制というものがあって、それは戦前の日本で行われていたと言いますが、過去の事だけじゃなくて、現実に今も行われている。もちろんかけている方はそんな馬鹿な事は今の世の中にはないなどというのでしょうが、まぁ、その言葉が人々をマインドコントロール下に置いておこうというもので、全く説得力はありませぬ。

郵政民営化には、かんぽの宿問題どころじゃない、郵政資金350兆を外資が自由に手に入れる仕組みを作るというものなわけですが、この事を明らかにさせたくない勢力が存在します。で、それを隠したい勢力がマスコミを操っている

かなりの人がそういう事に気がついて来ていて、ネットでは特にその核心に迫る情報が流れてます。

また郵政民営化だけではなくて、様々な権力の横暴が行われていて(例:耐震偽装問題、鈴木宗男氏の逮捕など)、今のマスコミには権力者にとって都合のよい情報が恣意的に流されてるわけですが、その情報統制を打ち破るために、政権交代を求める人は増えて来ている。この異様な情報統制社会は国民にとって「怖い」わけで、なんだこれはと思う人は多いど思う

政権交代に生活をよくするとか景気をよくして欲しいといったものはあるけれども、それだけではなくてまともな情報が流れるような、権力の維持のためではない真実の情報が流れる事を国民は望んでいるのです




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