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全国に耐震基準を満たさない建築物が数十万単位で存在するかも知れないという恐ろしさ


耐震偽装問題というものが3年ほど前に世間を騒がしました。私は当時は知らなかったのですが、このごろ調べ始めると、これは郵政民営化と同じくらいびっくりするような大問題だと確信してきました

実はあのことの問題点は、耐震計算に使われる「構造計算ソフトウェア」の仕様に欠陥があって、その欠陥を使って姉歯建築士が構造計算書を作成していたということ。その後にアパグループも耐震基準に欠ける建築物を建てているともわかりましたよね

一般に建築業界の道義問題だと結論付けされましたが、問題はそれだけではなくそのソフトウェアの欠陥が利用されたことが国土交通省によって隠蔽されたようです

今まで構造計算ソフトウェアによって耐震計算を行われた建築物があるわけですが、例えば数百万棟(実際にそれだけあるか解らないですが)あるとして、そのうちの1割がこの構造計算プログラムの仕様の欠陥を利用して耐震設計されていたなら。。。。

その中には、今でも人が住んでたり出入りしてたりする建物があるはず。これって国民の生命・財産に関わる大問題だと思いますが、いかがでしょうか


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