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日本共産党の正体


Aobadai Life様共産党に対する疑念という記事を書かれている。
実は私も同じ疑念を共産党に対して感じていた。

私が疑問を持ったのは、鈴木宗男氏の本「汚名」に書かれた次の国会におけるエピソードからだ。

第一章逮捕前夜P25のあたりに、共産党が外務省の「機密文書」を取り出すところがある。これが機密文書だったとしたら、なぜ共産党に渡ったのか。何かルートがなければ共産党に渡るはずはなく、これは政権与党あるいは外務省のルートを通す以外はないはずなのだから。

共産党は55年体制を実は裏で維持してきた政党で、それは基本として、自民党・社会党によるスクラム政治体制だったのだけれども(つまり自民党・社会党体制というものは日本に政権交代を起こさないようなシステムとしてアメリカによって「承認」されたもの。日本が占領されていたのが1952年まで、55年体制は1955年に作られた。歴史的考察を詳細にする必要があるが、日本の政治システムというものにはアメリカの意向が強く反映しているのである)、日本共産党も反権力とは言いながらそのようなシステムの一翼を担っていたのではないかと思う。

自民党は日本社会党と組んだ、その後公明党と組んだ。だから自民党が危機となった際には次に考えられるのは共産党しかないのだ。

共産党は反権力だと思っているが、実際はそのように見ないほうがいい。西松事件のとき、自民党議員に対して追及せずに、ほとんどは小沢氏だけを追及していた。全て明らかにするなら自民党議員も含め全て追及するのが正しいのだから。


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