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神州


開国以来150年、東方の小さな島国でしかなかった日本が世界の常識を覆すようなことばかりしてきた。

マドモアゼル愛さんが言われるとおり、ここ100年くらいは日本人と白人との戦い(決して戦争という意味ではない)だった。

日本が育んできた自然と共にいき、共に繁栄するという共存共栄の価値観と、白人が生み出した他人から奪って豊かになるという価値観。その二つのせめぎあい

まさか、150年前に浦賀に来たペリーは日本という小さな島国が、経済や軍事において大国となるとは思わなかったのだろう。彼らはただ単に日本を植民地にするために来たのだから。イギリスもフランスもロシアもだ。隣人の中国という大国に対して小さな島国でしかないと思っていたのだから。ラフカディオハーンのような一部の人たちは日本のすごさを感じてはいたのであるが。

明治維新後、清に勝ってしまう、そしてロシアにも勝ってしまう。その後は世界列強の仲間入り。アメリカなどでは人種問題が大きな問題だったのに、日本は全ての人種は平等だといち早く世界に向けて発信もしている程進んでいた。

その後、太平洋戦争で負けて焦土と化したものの、経済復興、そして世界有数の経済大国になる。

日本は八百万の神たちの住まう神の国。でも本当はちょっと違って世界は全て神の国だということ、世界はそれを忘れてしまっているのだ。もちろんそれぞれの地域によって神の呼び名が変わったりするのだけれども。

日本は世界における特異点だったのだろう。たまたまなのか、なんなのか知らないけれども、日本は時代の神さまに、争い奪うことで栄えるという西洋の思想に対する対抗馬として選ばれた。それは別に日本人が優れているとかそういうことではなくて、ただ単に昔から同じ事を続けることがすごいのだ。

伊勢神宮は20年おきに新しく作り直される。出雲大社は60年おき。他にも日本各地の有名な神社はそうやって1000年とか2000年とか続けてきた。
そういうことをずっと続けてきたから、日本各地の神社に神さまがおられるわけで、共存共栄を忘れなかったこともあって、結果日本は栄えてきたのだ。

それが、この頃は弱肉強食の経済原則が正しいなんてことを言い出す人がいる始末。で、世界経済はそんなことを考える人が主流になって、去年のリーマンショックで大恐慌が始まる。

そんな中で友愛という言葉が出てきて、まぁ、馬鹿にする人がいるのだけれども、これは日本が元来大事にしてきた共存共栄という考え方と通じるものがある。だって神さまは共に栄えるのがすきなのだもの。

共に栄えることを選ぶなら、私達は神さまと共に栄えることができる。選ばないなら、堕ちていくのみ。

さぁ、どっちを選ぶ?


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