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宗教、スピリチュアルと政治


別に政治家が宗教と関連しているのが悪いとは思っていない。宗教は人間がよりよく生きるために重要な部分を占めていると思う(因みにスピリチュアルというのも広い意味では宗教である。別にそれはそれでいいと思うのだけれどね。要は人間がこの世でよりよく生きられるかどうかなのよね。まぁ、そのことに対してつまらない屁理屈を言う必要はない)

さて、問題は宗教団体が政治と関連していることだ。団体となるとまぁ、ろくでもないことをするものも出てきてしまう。権力をもって、色々と自分達に不都合なことは表に出さないようにするわけだ。
特にカルトは最悪だ。公明党の支持母体である創価学会は先進国を含む世界各国でカルト認定を受けている。そしてそのカルト政党が連立与党である日本の政治は恥さらしである。そして、それを平然と見過ごす国民も国民だと思う。
今回、幸福の科学まで政党を作るなどと言ったことに対して国民はもっと怒るべきである。政教分離の原則に反していることは、創価学会と同じく明らかなのだから。

自民党は公明党と一緒くたになってしまって癒着してしまっている。もう決して離れられない仲となってしまってしまい、政党は便宜的に分かれてはいるものの、実際は自公党という一つの政党の様相を示している。

民主党の管直人氏が今国会で政教分離に反しているとして、追求する予定だった。しかし公明党が嫌がり、それに自民党が邪魔をした結果、何もできずにここまできてしまっている。

このことに関して何も思わない国民が多いと思う。

例えばある有名なスピリチュアルサイト(スピ○○○○○・ラボ)などは、公明党の政権でもいいではないかなどと言う始末である。因みにそのサイトは色んなスピリチュアルをことごとく批判しているのに、創価学会のようなカルトの問題についてあまりに無自覚である。最も警戒し、批判すべきはカルト団体であることは明白なのにである。そのようなサイトの管理人の精神の未熟さと周りの物事に対するあまりの無関心さは腹立たしいものだ。

さて、本題に戻ると、日本がカルト政権から脱するには政権交代が必要だ。そして、政権与党がしっかりとカルトと政治の問題について追求し、このような破廉恥な政権が日本で再現しないような手をうつべきである。

そしてそのために国民一人一人は何ができるかを考えることが重要なのだと思うがいかがだろうか。


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