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官僚とマスメディアの闇の重大さについて


国策捜査やマスメディアということについては、この頃ずっと取り上げていることなのだけれども、これってとても大きな闇で、放っておけば日本はロシアや北朝鮮といったファシズム国家になってしまいます。

ちょっとオーバーに言っている程度に思われるのかもしれないけれど、自殺か他殺かよく解らないけれども、そういうことで死んでいるらしい人だっているわけで、それはこの大きな闇を表の世界に知らせようとしたことの結果だと思われるのです。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=158060

以前、太平洋戦争直前の映像を記事で紹介したことがあります。

http://ameblo.jp/dukeearl/entry-10206750287.html

http://ameblo.jp/dukeearl/entry-10206802382.html

昭和一ケタ台の時代はとてものどかなのがわかりますね。大正モダンといわれた時代の雰囲気を残している時代です。でもここからあの太平洋戦争に突入してしまった。それはなぜか。一つの理由として、国民に必要な情報が知らされなかったことがあります。

その時の状況と、今現在の状況はとても似ています。いわゆるバブルという時代の雰囲気をいくらか残した現在と大正モダンの雰囲気を残した時代。去年9月のリーマンショックに始まる世界株安と、1929年のNYで起こった大暴落。

よく似た状況だといえるのではないでしょうか。

ただ、一つ決定的に違うことがあって、それが今のネット社会と言われるもの。ネットでメルマガやブログで様々なことを伝えられます。それは社会のことについても伝えられるわけです。

昔はこういう便利なものがなかったわけで、本当のことを知らせるには直接、街頭などで行動しなければなりませんでした。例えば第二次世界大戦のドイツでは、そういうレジスタンス活動をしていた人が処刑されたりしたようです。
参考:Ellyさんのブログ

時代のおかしさに気付いた人がいても、そのサインを逃してしまうと、いつの間にか、そういう社会の闇に絡めとられてしまうわけです

でも今はネットで色々なことを知ることが出来る。大マスコミが自己保身や偏向報道のために、決して表ざたにしない情報を手に入れられます。

世界の歴史は繰り返すようで、決して同じではない。第二次大戦から6,70年経って同じようなことが起こり始めた。
でも、決して同じシナリオになるわけではない。私達はその大きな時代の流れに身を任せるだけではなく、変化を起こすことが出来るのです。


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1 ■無題

正義の味方・検察庁が小沢事件を起こしたのは、風俗遊びや裁判官の風俗接待や内部告発者弾圧がばれたら困るからのようです。
http://www.asyura2.com/09/senkyo61/msg/807.html
これはどうでしょうか。

2 ■病さんへ

そういうことは山のようにあると思いますよ

ただ、こういうことで最も質が悪いのは、官僚個人の私利私欲の問題ではなく、国家的社会的犯罪です

例えば、かんぽの宿問題に代表される郵政民営化問題とかです

あれは莫大な日本国民の財産を一部の企業や外資などに渡す最悪な詐欺であって、官僚個人の犯罪とは桁が違います
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