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NHKの偏向報道について


 3月30日、参議院の総務委員会でNHKの平成21年度予算の審議が行われ、国民新党の長谷川憲正議員が、小沢代表の公設秘書起訴の報道内容についてNHK経営陣に質問しました。
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20090404-01-0901.html

これは、NHKが事実の裏づけが行われていない報道を繰り返し行ったことが発端です。

小沢代表の公設秘書が起訴された後、25日未明からNHKがしきりと大久保被告が起訴内容を認める供述をしているというニュースを報道したわけですが、これに対してNHK側は情報の出所を明らかにしませんでした。

大久保秘書側の弁護士によると、そのような供述は大久保秘書はしていないということです。

このような報道は検察側の一方的なリークと思われるのですが、報道によって世論をコントロールする検察という構造が感じられますね。

NHKは3月初めの「こどもニュース」でも「オザワという政治家の秘書のオオクボという人が法律を犯した」との一方的な説明をしています。事実は「検察が小沢氏秘書の大久保氏をある法律に違反しているとして逮捕した。だが大久保氏は否定している」というのが正しいところですよね。

こんな偏向的なニュースをNHKが報道して、また今回も同じ事を行いました。

野党が協力して、NHKを含むマスコミの偏向報道に対して国会などで問題にする必要があるのではないでしょうか。


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非公開コメント

1 ■もう…

TVのニュースは信用できまへん。

嘘ばかりやし。

2 ■うに豆さんへ

全くですね?

今回の一連の事でテレビを信じなくなった人は多いと思います

北朝鮮のロケットの報道も扇動的過ぎましたし

マスコミ全体が真実を覆い隠す風ですね
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