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衣食住が十分に満たされている人には、貧乏は到底解らないと思うがどうだろう?


貧乏するのが不幸せなのか疑問に思うなら、実際に貧乏な暮らしをしてみりゃいいのである。

ダンボール一箱持って、どこぞの駅でそれを宿にしながら3ヶ月間ほど、無一文で暮らしてみればいいのだ。

もちろん飯はどこぞであさることになる。雨風はダンボールだけでしのぐことになる

それをどういう理由だろうと嫌というなら、人間の欲求を過小評価しているのだ。人間は多かれ少なかれ欲求があるのだからそれが普通だ。人間には様々な欲求があるが、それらを捨てられる人間がこの世界にはほとんどいないと思うがどうだろう?

私達の多くは雨風を防げる家に住み、とりあえず食べることが出来るのを当然のように思っている。そういう人には貧乏は決してわかりはしないのだ。

解らないなら、同じ立場に自分をおいてみればいい。それが出来ないというなら自分の持つ欲求が決して弱くないことがわかるだろうということだ。

人には様々な欲求があるが、簡単に捨てられるようなものではない。また捨てることが必ずしも正しいことでもない。

今仕事をなくして困窮している人に向かって、人は貧乏でもしあわせに生きることが出来るなどと、お金に不自由しない立場の人間が言えるものだろうか?

人には生きる限り、欲求は常にある。その現実を無視し理屈をこねて、人はパンだけによらずなどと言ったところでそんなのは空論に過ぎない。

ちなみに理屈というのは自分の自我を守るためのものだ
そのような理屈を繰り出してまで、自分が何から目をそらそうとしているかを見てみればよいと思うがどうだろうか

自分の我を押し通すために、自分の衣食住は満たされていながら、他人の衣食住が満たされなくてもよいなどという考え方をするのは人間としておかしいと私は思う

実際に貧富格差が大きくなる事で困ったり悲しんだりしている人は少なくない。幸せ不幸せとお金の有無には相関関係はなくとも、貧困は困窮や悲しみ、怒りなどを生み出す原因となるのは確かなのだ。

それを止めないといけない。そしてそのためには、そのような格差を生んだ政治政策は間違いである事にそろそろ気付いていかないといけないのだ



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非公開コメント

1 ■偉い国会議員の先生方は

三日と耐えきれないでしょうね。
因みに私の知人は二週間だけホームレスに仲間入りしました(単なる好奇心で)。縄張り争いが大変らしいです。

2 ■angeさんへ

確かに解らないでしょうね

大都市の人間で、ある一定以上の収入を得ている人には解らないとかも知れませんが、地域格差や所得格差はかなり大きくなってます

それをそろそろ解らないといけないですね

3 ■我が家の年収

今、家で働いているのは弟だけどす。
お父ちゃんは、仕事探し中。
お母ちゃんは、時々頼まれてパート。
ウチはドクターストップ。
多分年収は150万もおへん。
住まいは貸家、食は畑で採れるもの、衣服は
あまり買いません。
衣食住は満たされても、現金がおへん。
健康保険料がたまってます。

時々散歩をしていて、自販機を見ては
「お金が欲しいなぁ」と、考えてる自分が恥ずかしいどす。家に帰れば、水だって、お茶だって飲めるのに。

4 ■うに豆さんへ

それは大変ですね…

健康保険料を支払えないと本当に困りますね

とりあえず食べる事が出来ても、いざという時のお金がないのは心配ですよね…

本当にこれは「どげんきゃせんといかん」です
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