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肉食そのものの否定ではなくて、牧畜業が問題なのです


飢餓や環境破壊の原因は牧畜業であって、肉食そのものではありません。

なので江戸時代の日本では魚は普通に食べていましたし、野生の猪やクジラなどは食べたりするところはあったりしました。食べるなら野生のものだけに限るという方向にするべきだと思います。

また、カナダやグリーンランドなどの極北地方では、必要な栄養素を得るためにアザラシやカリブーなどを食べたりしていました。こういう食料はその土地での生活としてはとても重要なことではないかと思います。

あくまでその土地にあったもっとも良い食を考えるべきであって、全ての肉食が悪いというわけではないです。
日本では完全自給するためには、基本的に牧畜業はやめて、動物を食べるなら魚、野生の猪やクジラなどに限る方向にいくしか手はないのではないでしょう。

シーシェパードやグリーンピースのクジラを食べるな的な欧米的な主張は、かなり独善的な考えから来ています。クジラを食べるのは牧畜により牛を食べるよりは、環境や飢餓といったことから考えるとずっとまともなことなのです。

クジラなら上記のような理由でまだ良いだろうと思うのです。ただ、私は個人的には魚以外の肉類は食べる気は全くありませんがね。


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1 ■待ってください!

野生の狸も食べないのですか?会長なのに…

2 ■angeさんへ

私は捌く係なのです!
第一刀を入れるのが私の勤めです

次の5月の節句に子供達のためにも振る舞いたいものですね

3 ■昨日

播磨の古狸をあと一歩でしとめ損ねました。
会長がピグに来ないからですよヽ(*`Д´)ノ

4 ■Re:昨日

>angeさん

そうですか?。
私は夜に主に入るのです。。その時はほとんど誰も見かけないという。。。w
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