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小泉元首相が終戦記念日に靖国神社を参拝した理由


私はずっとフェイクだと思ってました。
靖国神社に参拝しておけば、自分を応援してくれる立場の人がいるということを知っていたのでしょうね。

2年ほど前ですが、サンデー毎日(07.3.4)では

皇室典範改正をめぐる議論の最中、昨年1月頃の自民党幹部との会合で、小泉純一郎は「今国会で(女系・女性天皇を容認する)皇室典範改正案を必ず上程する。上程は構造改革の一環だ」、「皇室は最後の抵抗勢力だ」(同誌22ページ)と発言したという。(この小泉の目論見が粉砕されたのはそのとき起きた皇室からの抵抗であった。)

また、次のような記事もあります

ある政界関係者が語るには「首相在任中の新嘗祭(11月23日)の時のこと。新嘗祭には立法、行政、司法という三権の長が、天皇陛下に陪席するが、小泉氏はその際、同席した人に向って、『陛下が暗い場所で何をしているのか』と聞き、その人が「知らない』と答えると『明かりをつけろ、これは改革だ』などと口走ったそうです」また、ある皇室関係者によると、「オモテの宮中行事の際、『洋装で来てほしい』と宮内庁から要請されたにもかかわらず、『日本は和装だ』と言って和服を着てきたこともある。オクは別にして、オモテの洋装は『富国強兵』を進めた明治天皇のおぼしめし。それに、正式な和装ならまだしも、紋付の羽織姿という武士の略装だったそうです。」 (同誌22ページ)

小泉元首相が天皇に対する敬意がないことについては、天皇陛下が出席される行事に平気で欠席したことがあることからも明らかです。

また、昭和天皇が靖国神社にA級戦犯が合祀されたことに不快感を持たれた事実の感想を記者から聞かれたとき、「自分には関係ない」と言い放った事が富田メモに残されています。

つまり、靖国神社に参拝したことはあくまで格好でしかありません。

また、そのような参拝は死者に対する冒涜だとも思うのですがいかがでしょうか。

この人のすることは全てパフォーマンスを意識したものでしかないのは、よくよく見ていれば解ったのですけどね。

しかし、こういうことがメディアにはほとんど流れなかったのはどうしたものだろうと思うのですが。。。


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