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戦後最大の疑獄事件

敷地4000坪に立つ建物が1万円で売られました。


時価420万円の土地がたった1000円で売られました。


その他にも数千円や1万円の物件が幾つも売られています。これは戦前の話ではなく、この数年間に日本で売られた物件です。


いわゆるかんぽの宿の売却問題です。


郵政民営化に伴う資産売却は非常に不透明なものがあります。

そろそろ多くの人は気づきはじめています。

それは、郵政民営化とは国民のために行われたものではなく、ごく一部の人が利権を得るために、郵政関連の資産目当てのために行われたということです。


結局、郵政民営化を柱とする構造改革は多くの人を路頭に迷わせ、日本の経済を破壊することになりました。


テレビや新聞ではこのことについてはほとんどと言って取りざたされません。これはとても大きな闇、ロッキード事件などの比ではない詐欺だとわかるのもそう遠くないことかもしれません。


株式日記と経済展望 


植草一秀の『知られざる真実』

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1 ■なんか…

お伽話のせかいみたい。

こうゆうことをいまどき通用さそうとする役人は、
懲戒免職もんですな!

2 ■たぬき様へ

全く1万円とかありえないですよね

これは役人だけじゃなくて、政治家、企業なども関与してる最大級の犯罪だと思います
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