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日本的企業

日本的企業は、決して利益だけを追い求めない。


社員を家族として扱い人間的な関係を築き、社員のやる気を引き出していく。結局そういうところがこれから生き残っていくのだと思う。


企業業績が悪くなるとすぐにリストラするところがこの頃は多い。でも結局、そのように簡単にリストラするところは衰退していくだろう。


欧米式の社員使い捨ての企業システムは結局は間違いで、日本的な家庭的企業システムに立ち返ることが、これからは大事だと思う。


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トヨタも驚愕!伊那食品工業「48期連続増収増益」の秘密


長野県の伊那市に本社を置く伊那食品工業は寒天のトップメーカーだ。1958年の創業から48年間、増収増益を達成し、現在の売り上げは165億円、従業員は約400名。同社が国内マーケットに占めるシェアは8割、世界でも15%となっている。不景気の到来で、経営の前途に不安を抱く企業が多いなか、毎年着実に成長する同社の経営姿勢に関心を抱く人々は多く、帝人、トヨタグループ幹部等が同社を見学に訪れている。・・・・・・・・・

http://president.jp.reuters.com/article/2009/01/16/AFC213AC-E202-11DD-9F4A-D0293F99CD51.php
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1 ■おはようございます

デュークさん、おはようございます。
おっしゃるとおりだと思います。

昔むかし、まだ地域ごとに市場があちらこちらにあって元気いっぱいだったころ、その地域の中の信金などの銀行は、地域の商人さんたちを純粋に応援して一緒に栄えていました。

その頃の銀行の融資基準なんて、とってもシンプルで、利益が少ないところが良い企業だと。。。

理由は、いかに良いものをお客さんに喜ばれる価格で提供し、それでもしっかり儲けて、儲けた利益を従業員にやる。だから、利益が少ないのだと。よってここは優良企業!というわけです。

しかし今は、利益率ばかり。
理由は単純で、株主への還元です。でないと、役員はすぐ株主にクビにされるため、つまるところは自己保身。

戦前にあった、融合循環型の思想、融合の科学や医療、それが戦後に、完全に何もかも「破壊型」になりました。

政治も破壊型、医療も破壊型、科学も破壊型。教育も人格破壊型。

もうそろそろ、この破壊型から融合へと、まず、思想のパラダイトシフトが急務ですよね。

2 ■アイサイさんへ

そうですね。パラダイムシフト(もともとパラダイムというのは科学哲学用語で微妙に違う意味ですが・・・)はそろそろ必要です。
そのモデルになるのが昔ながらの経営理念と形態をとっているところ。例えば今回紹介したこの長野の会社です。

他にも例えば築地なども同じ性格を有しているといえるでしょう。あそこは横の関係が強く、師匠や弟子のような人間関係で支えられています。それが基本的には残っているから、ずっと残ってこられたわけです。

会社などにとっては利益はもちろん出す必要はあるのですが、利益だけを追い求めるようなところは間違いなんですね。
結局そういう利益だけを追求するような金融機関などは今回潰れています。それは利益のみという間違った企業理念をもってしまったからです。

そろそろそのことには気付く必要があるんですよね。
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