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ロシアはやはり反米のもよう

オバマ政権のアフガン戦略に打撃、キルギスが米基地閉鎖へ


【モスクワ=緒方賢一】AFP通信は17日、中央アジアのキルギス政府が近日中に、領内にある米軍基地の閉鎖を命じると伝えた。

 これはロシアの要求に基づく措置で、見返りとしてロシアは大規模な財政支援をキルギスに供与するという。

 キルギスは米軍にとって、アフガニスタンに兵員や物資を運ぶ重要な拠点。実際に基地閉鎖を求められれば、オバマ次期政権のアフガン戦略には打撃となる。

 キルギスは2001年から首都ビシケク近郊のマナス国際空港に米軍駐留を認め、アフガンでの「テロとの戦い」に協力してきた。基地には現在、米軍を中心に約1200人の外国軍兵士が駐留。ロシアが伝統的な勢力圏と見なす中央アジアへの米国の勢力拡大を象徴する施設となったため、ロシアはキルギスからの米軍撤退を求めてきた。

 インターファクス通信によると、米中央軍のペトレイアス司令官は17日、訪問先のタジキスタンで「マナス空港の基地はアフガンと中央アジア地域全体の安定を守る重要な施設であり、米国は現状の見直しを望んでいない」と述べ、米軍の駐留継続が必要との考えを示した。

 キルギスのバキエフ大統領は2月3日にモスクワ訪問を予定している。ロシアのメドベージェフ大統領との首脳会談で、キルギスに対する総額20億ドル(約1800億円)の供与が正式決定する見通しだ。

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