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体験

それぞれの人の世界観を形作っているのは、その人自身の体験とそれに付随する思い込みや観念だと思います

現象学的視点から見てみると、あるAという人の体験というものはBという別の人には決して解らないと言えます。
普段、何気なく全ての人は同じ世界を同じように見ていると現代人の多くの人は考えますが、そうではないのだと思われます

世界は多重構造をしていて、それぞれの層事に物事の認識の仕方や基本となる考え方が違うのでしょう。

例えばこういう逸話があります。ある人が南米のあるシャーマンから幻覚の薬を貰い、その幻覚(?)の中で不思議な生き物を見ます。そこでわかったのはそのシャーマンも同じ生き物をその人と同じように見ていたということです
つまり二人の見ていた幻覚(?)は共有されていたということです

つまりここから推察されるのは、世界は様々な認識があり、それが変わる事により現れる世界が違う…ということです
人間の認識はある方法(この場合は幻覚剤)によってその認識をかなり変える事が出来ると言ってよいのでしょう。因みにそのような方法は捜すと世界中にたくさんあります。そのような方法とその結果を詳細に調べていくとかなり面白い事がわかります
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1 ■ある日の会話です。

「テレビとブッシュの言うことは信用できねぇ。」
「新聞の信用できるところは日付だけ。By立川談志」
実際我が家であった会話です。
人の認識って、結構安易なものに左右されてるように思います。
かくいう私も大丈夫だか…。

2 ■mumeさんへ

新聞は日付だけが正しいって確かにその通りですねw

他の情報はどこか捩曲げられているかもしれないので信用できないですしね

正しいことって結局、一人一人が見つけて行くしかないわけで、そのためには人やメディアなどからの情報は参考には出来る部分はありますが、そのまま鵜呑みにはできない。本当に解るには体験や経験しかないなぁと思いますね
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