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体験知の重要性

体験知(または経験知)こそが人間の本質に迫る知だと言えます。


今の教育や学問では体験知を軽視しすぎているといえます。頭で考える知識知が重要視されています。


しかし、考えてみると解るのですが、結局人間が実際にわかるのは体験知だけなのです。見て、触って、感じて、思って、考えて、行動してということ全てを含んだ存在が人間なのです。


そういう風に考えると、知識知は人間によって考えられた抽象だということが解りますね。そしてそれは換言すると、現実ではないということです。


今の時代が生み出した誤謬は、知識知によって考えられる物事を現実と思い込んでしまったということにあるのだといえるのではないでしょうか。科学然り、資本主義や共産主義然りです。そういうものは本当の現実を表してはいないのです。


それでは、この体験知を深めていくにはどうしたらいいでしょう。簡単で難しいことですが、それは生きて様々なことを体験していく以外にありません。出来れば、人としての感性を磨くことでより多くのことを感じ取ることができるようにすることがいいかもしれませんね。もちろん、感じ取ることが苦しい場合は感じないという選択を取ることができるのも人間だったりします。


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1 ■確かに

名門大学出ていても、だめな人はだめですものね。

知識をためることはよいけど、頭でっかちじゃいけませんわ。

2 ■名門大学出でもそういう人いますね。

真実というのは体感しないと解らないものだと思います。

頭で教わったり考えたことは本当のことじゃないということは多分世の中の多くの学者さんたちにはわかってないでしょうね。彼らは頭が良すぎて考えたことが全てだと思い込んでいる節があります。

今からの時代は頭だけで考えたことは次々と抜け落ちていく気がします。本当の真実に近いものだけが残っていくんでしょうね。
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