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【拡散希望】1人でも多くの福島の方に伝えて欲しい!沖縄への避難情報!!

【拡散希望】1人でも多くの福島の方に伝えて欲しい!沖縄への避難情報!!


翻訳家で、ご自身も沖縄に避難した竹野内真理さんからのお知らせです。

1人でも多くの福島の方に伝えて欲しいです。

ネット人口の少ない福島の方に、ちらし等を配布できる方はご協力お願いいたします。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇


From:Mari

柳原様、皆様

精力的な活動をありがとうございます。

竹野内真理@那覇です。

世界法廷もECRR会議も全面的に賛同いたします。

本当にやれることはすべてやりたいですね。

さて、沖縄に住む私からのひとつの提案ですが、子供たちの避難情報を同時並行でどんどん広めてほしいです。

私は99年から、原発の電源喪失事故の危険性を知り、以来反原発ですが、みなさんもご存知のように、福島原発もその他の日本の原発も今もまったく予断を許さない状況にあります。

信じたくない現実だと思いますが、地震の活動が現在も続いており、どこの原発が新たな事故を起こしてもおかしくないと思っています。

なんといっても4号炉は地震当時、稼動していないのに、あれだけの事故が起きたのですから、運転休止の原発も危険です。また4号炉は、今後の余震で崩壊の危険性あり、とささやかれています。

幸いにして原発のない沖縄は、受け入れ態勢がとても充実しています。
航空券と1ヶ月食事つきホテル無料、2年間の家賃と水道料金無料です。

ですが、私も11月に一度福島に行ってみましたが、沖縄避難情報を知っている人がほとんどおらず、がくぜんとしました。

ツィッターやネットで広げる努力をしていますが、未だに知らない人が圧倒的に多いと思います。

この沖縄情報は、最悪の場合を考えると(そうならないことを祈るのはもちろんなのですが)、直接的に子供たちの将来の命綱になるような気がするのです。。。

ということで、皆様の大事な大事な活動と同時に、この沖縄情報の緊急事態としての普及を一緒にできればよいのではないかと個人的には思っています。

被爆医師の肥田舜太郎先生も、先日この話をしたら、ご自身の講演会でも伝えるといってくださいました。

私は以下のような文面をツィッターやフェイスブックで(拡散希望)で時々流しています。

「被災地の皆様へ航空券と1ヶ月食事つきホテル無料!2年間の家賃と水道料金無料!海もきれいで温暖な気候の沖縄は子供たちにもよいですよ~まずは沖縄県庁窓口にお電話を!090-3790-0137,090-3790-1713, 090-3790-0530」

上記のサービスは地震当時福島県にいた住民全員、および被災された岩手、宮城、茨城の人たちが対象です。
(対象からはずれるひとたちについては以下の避難先情報URLがまとまっています。
ふくしまのこどもを、まもりたい。避難先情報wiki 
http://www45.atwiki.jp/childreninfukushima/

また福島はネット人口が少ないので、添付のちらしも有志の方々で増刷りして活用していただいてもよいかと思います。(一番下の文責や連絡先の欄は、今は竹野内の名前にしていますが、印刷される方が自由に変更していただいて結構です)

(これに関しては、11月23日の郡山駅前のリレートークの際に柳原さんにもご協力いただきました。ほんとうにありがとうございました)

福島県や国が大々的に広報しない中、子供たちの命や健康を直接救える、この情報をもっともっと広げられたならうれしいと思っています。

被災地から来た人々のネットワーク作りは、今沖縄でもやっているところです。
http://tsunagouinochi.blogspot.com/


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

竹野内真理拝

--
竹野内真理(「低線量被曝者の会」と「つなごう命の会」共同代表)
「人間と環境への低レベル放射能の脅威」と「低線量内部被曝の脅威」を
広島被曝医師の肥田舜太郎氏と共訳
2012年1月中に「原発閉鎖が子供を救う」刊行
mariscontact@gmail.com
mariscontact@docomo.ne.jp
http://tsunagouinochi.blogspot.com/
http://hibakusya.blogspot.com
http://www.facebook.com/mariscontact
http://twitter.com/#!/mariscontact
090-4002-3959

ちらし文面⇒


福島及び被災地の方々へ



沖縄に来ませんか!?


沖縄はおすすめですよ~!特にお子様連れの方。というのも・・・


l 放射能汚染がほとんどなく、また原発もないので安心して暮らせます。

l 暖かい気候ですので、風邪を引きやすかったり、体の調子の悪い方にもよいです。

l 抗酸化作用の強い野菜やお茶が多く栽培され、体の免疫力を高めてくれます。

l 海もきれいで、那覇の市内からも徒歩で行ける場所に魚の泳いでいるビーチあり。

l のんびりしている県民性と避難してきた人たち同士の交流会も活発です。

l 遊休農地がたくさんあるので、こちらで農業ができる可能性あり。


そしてなにより、沖縄県の受入れ窓口は大変充実しておりまして、


1. 航空券を無料で手配してくれる

2. 到着した後一ヶ月間は3食付のホテルに無料で宿泊できる

3. その後2年間は、家賃と水道料金が無料で提供される


というように、非常に被災者にとってありがたいサービスなのです。

この機会を使わない手はありません。

ぜひ、まずは以下にお電話をしてみたらいかがでしょうか?



沖縄県 被災者受入相談窓口

900-8570 那覇市泉崎1丁目2-2 庁内郵便局向かい

TEL090-3790-0137, 090-3790-1713, 090-3790-0530

FAX: 098-866-2725


http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=288&id=24203&page=1


お電話をしてから航空券発行まで2週間ほどかかります。

また福島県が要請を停止するとこのサービスも停止する可能性ありです。

お早めにどうそ。


ちらし文責 

竹野内真理 mariscontact@gmail.com

つなごう命の会 沖縄と被災地をつなぐ会

http://tsunagouinochi.blogspot.com/
Facebook 
http://ja-jp.facebook.com/mariscontact

Twitter  http://twitter.com/ #!/mariscontact


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