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『福島の女子高生の詩』

福島の女子高生の詩です

こちらが、この女子高生の方のブログであることを、ブロ友のusacoさんが教えてくださいました。

000ab-timeさんのブログ



■真実

助けてください
福島県南相馬市の
女子高校生です

わたしは友達を津波で
なくしました
私の友達は
両親をなくしました
私の無二の大親友は
南相馬でガソリンが
ないため避難できずにいます

電話やメールでしか
励ますことしかできません

親友は今も放射能の恐怖と
戦ってます

だけどもう、諦めてました

まだ16なのに
死を覚悟してるんです
じわじわと死を感じてるんです

もし助かったとしても
この先放射能の恐怖と
隣り合せなんです

政治家も国家も
マスコミも専門家も
原発上層部も全てが敵です
嘘つきです

テレビでは原発のことが
放送されなくなりつつあります
同じ津波の映像や
マスコミの心ない
インタビュー
口先だけの哀悼の意
被災を『天罰』と言った政治家

政治家はお給料でも
貯金でも叩いて助けて下さい

彼らの贅沢をやめて
被災者を生きさせて下さい

命令ばかりしないで、
安全な場所から見てないで、
現地で身体をはって助けてください

私達は・・・見捨てられました
おそらく福島は隔離されます

完全に見捨てられます
国に殺されます

私達、被災地の人間は
この先ずっと
被災者を見捨てた国を、
許さないし恨み続けます

これを見てくれた人に
伝えたいです

いつ自分の大切な人が
いなくなるかわからないです
今隣で笑ってる人が
急にいなくなることを
考えてみてください

そしてその人を
今よりもっと大切にして下さい
今、青春時代をすごす
学校が遺体安置所になってます
体育や部活をやった
体育館にはもう二度と
動かない人達が横たわってます

どうしたら真実を
一人でも多くの人に
伝えられるのか・・・
一人でも見て貰えれば幸いです
考えた末、勝手ながら
この場をお借りしました
ごめんなさい、そして
ありがとうございます






下のURLの資料の最後の方に載っています。
『福島原発メルトダウン』
http://www.asahi-net.or.jp/~pu4i-aok/cooldata2/politics/politics27.htm



この詩は、サイト運営者からの転載の許可をいただいているとのことです。
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非公開コメント

1 ■無題

現実はあまりにも残酷です。
一人でも多くの人に、この子の言葉が届きますように。みんなに伝わりますように。
この女子高生さんのブログです。http://ameblo.jp/000ab-time/私もブログで紹介したいと思います。

2 ■無題

転載させてください
よろしくお願いします

梅内

3 ■Re:無題

>usacoさん
その女子高生の方のブログ・・・。悲しいです。
そしてもっと悲しいことに真実を訴えようとしても無視されて、見捨てられ始めています。
マスコミでは美談ばかりで、こういう真実を報道しないのには腹が立ちます。

4 ■Re:無題

>地球防衛軍さん
よろしくお願いします!!
そして、彼女のブログを発見したので、ぜひ見てください。

5 ■皆さんのコメントから少し離れますが・・

少女の詩、痛みます。

私は東京人ですが、東京では都による避難所3ヶ所・葛飾区による避難所1ヶ所があり、有志の精神保健福祉士で傾聴ボランティア活動をしたいとゴリ押しでボラ登録はさせてもらったものの、実際の活動は「足りているので不要」と一蹴されました。

保健師と医師で体・心の健康相談は十分。というわけです。
居住スペースに入れないのは、弁護士や司法書士など、今後の経済的なことや仕事の問題などに力になりたいと活動している専門職も同様。

皆で外で炊き出しを行なったり、行政が都営住宅やホテルに避難者を移動させて、避難所を閉鎖しようとしている今、なんとか被災者とつながりたいと人海戦術で、チラシをまいています。

避難所の外で、被災者と何人もの精神保健福祉士が話し、一致していたのは、「みんな我慢して、本当に苦しいことを行政には相談できていない」ということでした。

「順番にまわってきて体温と血圧測定して『大丈夫ですか』ときかれる。そしたら『大丈夫じゃない』って言えますか?」と。

居住スペースでは、夜間には泣いている人もいるし、精神的に不安定で独語をつぶやいたり、落ちつかずに徘徊している人もいるそうです。
でも、彼らは昼間は『大丈夫です』と答えるんです。

福島と私たちの距離が遠いのは、原発のせい・放射能への見えない恐怖からだけのせいなのだろうか?
と考えたとき、私は避難される方・避難できない方それぞれの間に入っている、政府や行政がその壁をつくってしまっていると、強く感じています。

なんとか、その少女のようにつながれた出会いと、ネットの上でもしっかりと、つながっていきたい、時間かかかっても、彼女やお友達が希望を見つけるまで・・と思います。

教えてくださって、ありがとうございました。

6 ■Re:皆さんのコメントから少し離れますが・・

>EriKoyamaさん
距離は・・・事実を伝えていないので、とてつもない開きがありますね。
報道で流れるニュースは耳障りのいい、自分とは関係ないのだと思わせるような内容です。この福島の女子高生の方はそういう言葉を発してはいません。本当に生々しいもの、不信感、絶望です。
絶望なんですよね。。。だからすごく重いものなんです。でもそれをあえて伝えなくてはならないと私は思うんです。
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