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もう一度チェルノブイリを振り返る

福島原発事故は事故の深刻度を表す評価度をレベル7に上げることに決めました。
そのレベル7とはチェルノブイリの事故と同レベルです

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110412/t10015249911000.html

さて、それではチェルノブイリの事故が旧ソ連の人々にどういう深刻な被害を与えたかを振り返ってみましょう。

以下は、ロシアと世界全体での平均寿命の推移を示した図です。

肉食ストップでCO2を18%減らせる-チェルノブイリーロシア寿命

チェルノブイリ事故が起こったのが1986年、ソ連崩壊が起こったのは、1991年末です。ソ連崩壊とかぶってわかりにくいのですが、1986年ごろから平均寿命が落ち始めています。そして2008年の時点でその水準を超えてはいません。

また、チェルノブイリ近郊で当時0歳から5歳くらいの人の多くは亡くなってしまっています。もし生きていてもチェルノブイリネックレスといって、首に手術の跡がある人がほとんどです。

福島原発事故でも「直ちには」影響を及ぼさないかも知れません。しかし、5、10年後には同じような、いいえ日本は人口密集地なのでもっと大きな規模での影響が出ることは予想がつきます。
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