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原発周辺で小児がんと小児白血病の発症リスクが高いことはドイツ政府により証明されている

以下はドイツ政府が1980年から2003年の間に、非常に厳密な方法で調査した結果です。

原発周辺では、小児がん、小児白血病ともほかの地域と比べて発症率が高くなっています。


調査では原発から5km以内では、
それぞれの発症率は通常の地域と比べて、1.61倍(小児白血病)2.19倍(小児がん)です。

しかも、この5km区域でさえも年0.3ミリシーベルト以下の放射線量しかありません。

元ソース1

元ソース2

原発の危険性について知っている人には改めていう必要はないかもしれません。
報道機関は、原発が危険だということをはっきりと示しているこのようなデータを公表することはありません。

しかも、ここで調査されているのは小児がんと白血病のリスクのみです。

今も居住区域となっている福島第一原発から北西50kmでも1.9マイクロシーベルト/時間です。これは年に換算すると16.644ミリシーベルトとなります。

福島原発周辺の放射線濃度(ドイツ調査)

これがどれほど恐ろしいことか想像できることと思います。
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1 ■無題

 原発や核実験場付近での小児癌の発生率が高いと言う統計は、幾つかの国で出ているようですね。
 日本では【原発安全神話】を、無理やり作り上げ、助成金で地方に押し付けている感じです。

2 ■Re:無題

>おいらは、ちびのり。斉天大聖!さん
ええ、ドイツの検査は非常に厳格です。これは否定しようもないほどです。
これを報道機関は全く伝えないんですよね。だから放射能は怖くないなんていうマスコミにだまされます。。。あほだとしか思えませんが。
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