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汚染水分析を「日本原燃」(原発推進機関)に委託するという「いかさま」

原発事故の汚染水の処理を東電はファミリー企業である「日本原燃」に委託するということだ。
こりずにいくらでもいかさまをしようとしようとしている。
 福島第1原発事故で、東京電力は8日、1?4号機のタービン建屋地下にたまった放射能汚染水の詳細な分析を日本原子力研究開発機構と日本原燃で行う方針を明らかにした。今回の原発事故で、プルトニウムを除き、放射性物質の分析を外部委託するのは初という。
 安全な処理に向け、放射性ヨウ素131以外のさまざまな放射性物質や油成分、浮遊物の組成などを詳しく調べるのが目的だが、委託の具体的な時期は未定。
 東電によると、同原発は7日深夜に起きた東日本大震災の最大余震の影響をほとんど受けず、集中廃棄物処理施設などから低濃度汚染水を海に放出する作業は8日も続いた。また、再び水素爆発が起きる事態を防ぐために7日未明から始まった1号機原子炉への窒素ガス注入も、影響なく続けられたという。
 1?4号機のタービン建屋の地下には、放射性物質を含む汚染水がたまっており、冷却装置の復旧作業に向けた大きな妨げになっている。特に2号機の汚染水の放射線量は毎時1000ミリシーベルト以上と極めて高く、問題となっている。
 東電は、こうした汚染水の排出に向け、回収先の復水器を空にする作業や集中廃棄物処理施設などからの低濃度汚染水の海への放出作業を継続。放出作業は10日にも一部が終わる見通しという。
 東電は、タービン建屋の地下水を実際に回収する段階に向け、成分などをさらに詳しく調べることにした。具体的には、日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)などに水を運び、汚染水に含まれる放射性物質以外の成分についても調べてもらう方針。
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