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原発から20km以上30km以内の福島県南相馬市に住む高校生のツイートまとめ

このツイートから、この地域の住民は国から見捨てられたことがわかります。

福島県南相馬市に住む高校生のツイートまとめ

今の福島県飯舘村も非常に強い放射能(通常の1000倍近く)で汚染されていますが、国は避難指示をまったく出していません。完全に見殺し状態です。

国 放射性物質の予測公表せず

福島第一原子力発電所の事故で、国は、爆発が起きた翌日の先月16日、原発の北西にある福島県飯舘村などに放射性物質が多く流れると予測したコンピューターシミュレーションの報告を受けましたが、「データが正確でない」として公表を見送っていました。こうした予測データの公表の在り方を巡ってはさまざまな意見があり、今後検討の対象になりそうです。

この予測は、先月14日から15日にかけて、福島第一原発で爆発などが相次いだことを受け、国の委託を受けた分析機関が翌日の16日に「SPEEDI」というコンピューターシステムを使い、計算されました。このシステムは、原子炉の温度や圧力などさまざまなデータを基に、原発から放出された放射性物質の量を見積もり、気象データなどから放射性物質の広がりを予測するものです。分析機関では、震災で原子炉のデータが十分に得られないため、その時点で公表されているデータなどを基に、放射性物質の放出量を仮定し、15日の午前0時から24時間にわたって放出されたと想定しました。その結果、放射性物質は南西の方向に加えて飯舘村など北西の方向にも帯状に流れ、こうした地域では屋外で24時間過ごした場合に、乳幼児が受ける甲状腺の内部被ばくの量が人体に影響が出る可能性があるとされる100ミリシーベルトを超える所があるとしていました。SPEEDIは、原子力事故が起きた際に放射性物質の広がりを予測し、政府が避難や屋内退避の指示などを決める際の判断材料にするために作られたものですが、この予測は公表が見送られました。これについて国の原子力安全委員会は「その時点では、放射性物質が放出された場所や量などが特定できておらず、データが正確ではないため公表しなかった」としています。一方、被ばく医療に詳しい長崎大学の長瀧重信名誉教授は「国は、どれぐらいの被ばくが予想され、どれぐらいの危険があるかをもっと公表し、住民と共に避難などの対策を決めるべきだ」と話すなど、今回のような予測データの公表の在り方を巡ってはさまざまな意見があり、今後検討の対象になりそうです。


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1 ■無題

 マスメディアも福島原発周辺の放射能の影響度を次々と報道し始めましたね。政府の指導力不足に業を煮やしたのでしょうか、ぶら下がり会見も見ませんしね。
 高度の放射能汚染は四半世紀経過しても未だ残る結果を、チェルノブイリが示しています。
 長引くほどに、福島原発一帯は人が入れぬ土地と海域になります。
 幸いにも未だ多くの国民が自分の身に降り掛かる事すら想像していないのでパニックは起きていませんね。

2 ■Re:無題

>おいらは、ちびのり。斉天大聖!さん
ええ、海外がこの問題を非常に大きく扱っているので、マスコミも単純に隠すことも出来なくもなりましたし。
福島原発も周辺は多分100年近くは人の住めないところになってしまったと思います。この負債は大きいものです。
本当に放射能の恐ろしさがわかるのは、5年後くらいでしょう。。その頃に子供の癌と白血病が首都圏でも急増しているでしょうから。。。福島では、既に白血病や癌にかかった人がいるかもしれません。。。。
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