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岩上安身氏による小出裕章京大助教授のインタビューまとめ(http://togetter.com/

・プルトニウムが微量ながら検出されたということは、燃料棒の中身、ウランを固めている瀬戸物のペレットが、溶け出しているということ。炉心は2800度の高温と推測される。検出されたプルトニウムが、1?4号機のどこから放出されたものか、特定できないし、意味もない。プルトニウム検出の意味は、ペレットの溶融が一部始まっている点。確実に!


・原子力の専門家なら、圧力容器に穴が開いていることに、誰もがもう気づいている。もちろん、東電も。だから会見で、「圧力容器の下部に穴が開いているイメージ」という表現で答えている。大変なことだとは、決して言わないが。


・しかし、すでに融け出しているペレットを、これ以上溶融させないために、注水と海への排水を続けなくてはならない。冷却に、何年かかけて、メルトダウンと水蒸気爆発という最悪の破局は回避されても、汚染は避けられない。


・チェルノブイリでは、300km離れた地点でも、濃密な汚染地帯=ホットスポットが発見された。遠く700kmの彼方まで汚染が確認されている。


・圧力容器の穴をふさぐ修理はできない。放射線量がすご過ぎて、誰も近寄れない。ロボットには、修理はできない。最悪の事態を避けるため、水を注ぎ続け、海に放射能で汚染された水を排出し続けるしかない。海流に乗って、太平洋側は、地球規模の放射能汚染となる。

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