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関東経由だと野菜が汚染されている模様

なぜ、愛媛産?!と思ったのだけれども、どうも関東経由だと汚染されてしまうようです。

日本野菜から放射性物質=千葉、愛媛産も輸入停止?シンガポール

 【シンガポール時事】シンガポール農業・食品・獣医庁(AVA)は24日夜、日本から輸入した野菜のうち栃木産のミツバ、茨城産の菜の花、千葉産のミズナ、愛媛産のアオジソの4種類の検体から、ヨウ素131などの放射性物質を検出したと発表した。ヨウ素の数値は日本の暫定規制値の約6分の1など、いずれも日本の基準を下回っているが、同庁はこれを受け、新たに千葉、愛媛両県産の野菜と果物を輸入停止の対象に追加指定した。

 シンガポールは福島原発事故が起きた11日以降に輸出された日本産食品を対象に放射能検査を実施しているが、放射性物質を検出したのは初めて。同庁は23日、福島、茨城、栃木、群馬の4県産の乳製品、果物、野菜、魚介類、肉類の輸入停止を決めている。(2011/03/25-12:58)



この記事に対し、愛媛県では次のように報告しています。

愛媛県産の大葉(青じそ)の安全性について

 3月24日に、シンガポール農畜産物管理庁から同国に輸出された愛媛県の「大葉(青じそ)」から放射性物質が検出されたことが発表されました。

 シンガポールでの検出量は、放射性ヨウ素?131が255ベクレル/kg検出されたものでありますが、これは、日本における放射性ヨウ素?131の暫定基準値2,000ベクレル/kgの8分の1程度となっており、それほど大きな値が検出されたものではありません。

 また、県においては、翌3月25日に、愛媛県内から採取した「大葉(青じそ)」及び念のため「ほうれん草」についても、愛媛県原子力センターにおいて分析したところ、いずれも、ヨウ素?131、セシウム?137、他の人工放射性核種といった放射性物質は検出されず、安全が確認されました。

 他県でも、関東市場を経由して輸出された農産物から、放射性物質が検出された例もありますが、愛媛県産の野菜については、安全であることを確認しましたので、消費者の皆様には、過度な不安を抱かないよう冷静な対応をお願いいたします。

 愛媛県では、今後とも、皆様方に安全な農産物をお届けできるよう、心がけて参りますのでよろしくお願いします。


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