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首都圏は町の雰囲気が暗くなってきているから

関東の食べ物は口に入れられない・・

水道水まで汚れてしまったってことは、料理されたものはとても手をつけられないね。

ごはんもだめ、パンもだめ、ほとんどの食物は水を使っているのでだめ。

野菜とかはどこのものかわからないので手をつけられない。魚や肉などの食物連鎖のピラミッドの上部に位置するものはさらに放射能物質が凝縮されるのでもっとだめ。

放射能汚染というのは、いくら放射線を受けたから大丈夫とかダメとかいえるようなものではなくて、受ければ受けるほど白血病や癌などの病気になる確率が上がるというもの。

例えば、ドイツは政府として原発周辺と白血病の相関関係、つまり原発周辺では白血病の確率が高いことを厳密な調査の上明らかにしてしまっている。

○○ミリシーベルト以下だから大丈夫、などということは絶対に言えないのだ。なのにマスコミはそういうことを平気でいう。

また、食べ物も怖いけれども空気も怖い。人間は一日に5.5kgの空気を取り入れるらしい、ってことは内部被爆で一番気をつけるのは空気じゃないの?。

そういう意味でも関東には人は住める環境じゃなくなってきたなと強く思うのだ。しかも少なくともあと原発の状況が収まるまで数ヶ月から数年続く。ストレスもたまるだろうしね。

少し前の記事で東京は没落すると断言したけど、その一番の理由は首都圏の活気がはっきり落ちているから。輪番停電なんて、どこの頭の悪い首相が考えたのかしらないけれど、それに拍車をかけている。

こんなのだったら、西日本に逃げて大阪あたりで暮らしたほうが安全に楽しく暮らせるだろうと考える人が当然増えるわけなんだよね。または西に田舎のある人はそこに帰ることだって出来るわけで。

しかも、東京電力はこの状態で電気料金を値上げするなんて言っている。東京に住むことを疑問に思い始めた人が出てきている中であほすぎる提案だ。東京には住む魅力を失い始めたから、もうこれからは人が出て行くだけなのだから。

結果として、東京は在京メディアと霞ヶ関の官僚たち、そして大企業の利権屋たちと一緒に沈むことになる。
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