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消費税反対運動の際に知っておくべきこと

この日本の政治はマスコミと大企業、官僚、アメリカによって支配されています。
だから政治はそちらのほうを向いて行われてしまい、国民の意見は無視され、その結果として消費税増税が行われてしまいます。
私が思うのは、そういう支配の仕組みがあることをまずは多くの人に知ってもらう必要があると思います。今まで消費税反対をいくら国民が言っても、その声は届きませんでした。その原因として日本支配の仕組みを日本人の多くが理解していない、という状況があるのだと思います。

マスコミが大企業のために消費税増税を煽ります。マスコミは同じように官僚の意見を代弁する報道を行います。官僚は政治を操るために検察を使って、有力な政治家を追い落とすような嫌疑をかけます。マスコミはその有力な政治家を悪く報道し、引退に追い込みます。大企業とマスコミ、官僚、アメリカは自分たちにとって都合のよい政治家を利用します。そういう利権カルテルがこれら4者の間で成り立っています。

今のネットではブログやツイッターなどのツールを使った新しいジャーナリズムが生まれてきており、そのジャーナリズム報道に接している人にとっては、この日本支配の仕組みは周知の事実となりつつあります。ネットに接しなくても勘のいい人はその仕組みを気づいている人もいますけれども。そういうジャーナリストの方としては例えば上杉隆さんや岩上安身さんといった方たちがいます。

私は消費税減税および廃止を実際に政治に反映させるには、そういう支配の仕組みを日本人の多くが共有した上で行動を起こす必要があると思います。なぜこの反対の声が届かないのか、と毎日苛立たれていることと思いますが、この仕組みを理解しマスコミの報道によって情報が捻じ曲げられていることを知れば、少しずつ国民の方向を向いた政治が実現してくることになり、結果として消費税反対の声が聞き届けられることになるのではないでしょうか。
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