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生命科学の分野での祈りの研究

以前、祈りには治療効果があるという記事を書きました。
祈りの治療効果
祈りの治療効果2

この二つの記事をまじめに読んで下さった方は、祈りには何らかの効用があるということを知って頂けたと思います。

著名な遺伝子学者の村上氏と京大教授の棚次氏が祈りについて書かれた本があります。

     人は何のために「祈る」のか


この本では、実際に祈りに効果があったという実例をいくつも示しながら、科学と宗教の考え方とそれぞれの限界、科学を突き詰めていくとサムシンググレートという人知を超えた存在を考えないと説明出来ない事があることなどを解りやすく説明しています。

科学で全てを説明できるように世の中の多くの人は思わされてしまっているのですが(これもマスコミによるのと同じような現代のマインドコントロールですね)、その考え方は人間が知恵を無視し、知識だけを重視しすぎてきたことが原因だと指摘されています。本から一部分を取り出してみましょう。

祈りの科学的理解には限界がある

こんな言い方をすると、まだ遺伝子にどういう影響を与えるかはわかっていないはずだ、という意見が出てくると思います。科学に全幅の信頼を寄せているひとは特にそうです。
「科学的にきちんと説明してほしい」、こう言うに違いありません。
しかし、この言い方は一知半解な人間に特有の不遜さが感じられます。「そんなことあるはずがない」と言うとき、その判断の根拠になっている自分の科学的常識の危うさには気づいていないのです。
祈りの研究に従事している研究者で、「祈りのすべてが科学的に説明できる」などと思っている人はほとんどいません。誰一人いない、と断言していいかもしれません。まじめに科学と取り組めば、これは当然のことです。

こういう言葉は真摯に研究をされているからこそ言えるのでしょうね。科学者だからこそ、科学の限界を肌身にしみて感じているのでしょうか。
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