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ギザのピラミッド

この頃、興味を引かれて、エジプトのギザのピラミッドについていろいろと調べていました。

このギザにあるピラミッド群(3つのピラミッドとスフィンクス)、ともかく不思議な建物群で、その特徴をいくつか挙げると。

1.大ピラミッドの4つの底辺は東西南北とほぼ完全に一致する。その誤差は円弧で0.5度以内である。このピラミッドの巨大さとこの精度の高さを両立しているのは驚異である。

2.底辺の長さの合計と高さの比率が、2π:1となっている。

3.このギザのピラミッド群はエジプト第4王朝に作られたと考えられているが、第三王朝とも、後の第五王朝、第六王朝のものと比べて規模、技術、精度とも突出している。

4.スフィンクスには多量の降雨がないと作られないような侵食の跡があると地質学者たちが認めている。エジプトでそれだけの量の降雨があったのは、紀元前1万年以上前である。

1については東西南北を正確に測る事のできる道具や技術も当然、その頃のエジプトにはないと考えられる。方位磁針が発明されたのは11世紀ごろで、しかも方位磁針では大体の方角はわかるものの、正確に測ることは非常に難しい。

2について、円周率πに関しては第四王朝の紀元前2500年ごろには発見されていない(円周率の歴史)。

3は、普通は後の世代のものが高い技術で作られたと思うのだけれども、ギザのピラミッドだけが突出している。これは例えば、初代Tフォードが製造されていて、いきなり最新型ポルシェが製造され、そのあと初代Tフォードに戻ったようなものである。

4について。風でも浸食は起こるものの、横に柔らかい層が彫られるような形での侵食しか起こらない。スフィンクスの侵食は縦に侵食されていて、しかも固い層も侵食されている。このような侵食は雨で長い間の風雨にさらされること以外にはない。

それ以外にも不思議な点はてんこ盛りです。その巨石一つ一つの大きさは、多分今の技術でも数十年かかっても作ることは出来ないだろうと思われます。
また、ピラミッド内部の石棺は花崗岩で作られているのだけれども、この花崗岩は非常に硬く、今の技術でもこのように作ることは不可能だとされています。

こういう不思議なピラミッドの謎を、検証していくと現在よりも技術的に進んだ文明が大昔にあって、その文明がピラミッドを作ったとしか考えられません。

アトランティスやムー大陸といわれたような文明が私たちの文明の前にもあった。その最後の技術の結晶の一つがピラミッドであったというのは、このような謎を説明できる考え方だと思われます。
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非公開コメント

1 ■こういう話

好きなのですが、理系でももう頭が。。。(泣)

2 ■Re:こういう話

>晴彩(はるさい)さん
複雑なことは理解するのは大変ですね。

現在の技術をもってしてもギザのピラミッドクラスのものを作ることは到底できない、と私は感じています
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