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平和の実現には肉食を止めることから

「殺す者は殺され、奪う者は奪われ、与える者は与えられ、人を喜ばす者は喜ばされ、愛する者は愛される」

現在の地球の人口63億人強。そのうち、8億3000万人の人々が栄養不足で、そのうち7億9100万人は発展途上国に暮らしています。つまり、世界の7 人に1人、発展途上国では5人に1人が、飢餓状態。人類が肉食をやめれば、畜産で使われていた穀物分で途上国の飢餓を充分救えます。

上の説明を読んでいただけると解ると思いますが、肉食は人が他人の食物を奪うという状態を作り出してしまっています。

昔、幼稚園などで椅子取りゲームをやった覚えがある人は多いのではないでしょうか。
参加する人よりも椅子が少なくて、必ず何人かは座ることが出来ない。肉食の社会というのはそういう仕組みです。
一方、菜食の社会では参加する人数よりも多くの椅子があります。全ての人に食物は十分に行き渡ることになります。

世界中で戦争が起こっています。その大きな理由として貧困と飢餓ということがあるのはまともな人なら十分に想像できるのではないでしょうか。

戦争反対といいながら行動する人は世界に沢山いますが、そういう人には肉食によって作られた社会の仕組みが戦争の根本にあることを理解している人は多いとは思えません。そして肉食を止める人はもっと少ないでしょう。

世界平和に限らず、世界的な問題を問うときには自分自身の思考と行動からは切り離すことは出来ません。それは自分自身を見つめることが世界を変えることに繋がるという深遠な真理に基づくものです。
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1 ■無題

 今後新興国の人口増加を考えると、例えば肉食を4年毎に半分にしていき、同時に野菜の栽培を増やす。肉食の一部は海洋資産を活用するのが良いと思います。

2 ■Re:無題

>おいらは、ちびのり。斉天大聖!さん
そういう風に動かないのが、この世界だったりします。この世界では金、金と考える人たちが世界経済を操ってたりしますしね。
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