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人殺しビジネス

3週連続で臓器移植が行われました。

気づいている人は気づいてますが、これはおかしいですね。

新しい臓器移植ビジネスの誕生です。

人はもし脳死になって、まったく反応がないように見えたとしても、臓器を取り出される時には大きく暴れます。そして、涙をぼろぼろ流します。そのため、脳死の人から臓器を取り出すには、全身麻酔しないととてもできないのです。

これが示していることは、脳死は人の死ではない、ということ。脳というのは人間の思考機能をつかさどる臓器に過ぎないということです。あほな脳科学者どもは脳が人間の全てだと勘違いしているから、そういうことを認めることはないでしょうけれども。

今回は、本人の生前の同意はありませんでした。それでも家族が同意したことで脳死の人から臓器が取り出されました。これは恐ろしいことだと感じます。

戦前から脳死での臓器移植に「NO」と意思表示をしておくこと。具体的には、臓器移植カードをもち、脳死になっても臓器移植をしない、ということを書いておく必要があります。

非常に気持ちの悪い世の中になったものです。この社会は人を殺して金儲けをするのですから・・・。

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1 ■こんな非道がまかりとおる

ひどい状況の日本の動き方ですね。
強引に、誰かが、いとも簡単に
世のなかを自分たちの利益のために
翻弄し、作ろうとしています。

こんなことが善であるというなら、悪はこの世に見つけることは、もう、出来ない時代になってますね。
テーマに掲げられてる真摯な提案『肉食をやめませんか』 にしても、ほとんどの人々、自分も含めて辞めない。
それでも、違う場に言って、『環境にやさしく生きましょう』 と平気で言う。
でも、悪人とまでは浮き世で言われないですが。

2 ■悪魔の飽食

脳死臓器移植を受けてまで生きたいのか?人が人の肉を喰らうに等しいのではないでしょうか?脳死は簡単には判定基準が確立しないですね。100%はない。死体に麻酔かけますか?どうみても殺人ですよね。別の人の身体で生きていればとか命のリレーなんてきれいごとですよ。脳死移植に疑問や反対の声が大きくなったら、どこかの映画のように臓器移植のためだけに育てられる人間が生まれるかもしれないですね。中国のように死刑囚を臓器移植に提供するかもしれませんね。運命を受け入れることができない人たちが、名声や利権を得たい者たちに利用されている。人の命を弄ぶものではない。温もりがあるうちは人は生きているのです。そんなに生きたきゃサイボーグにでも、ロボットにでもなりゃいいんです。移植以外に助かる道はないのか、心臓死してから使える臓器を増やせないのか?そういう話がどっかに消えているような気がします。

3 ■恐ろしいですよね

>ktnpoさん
人を殺すことで金を稼ぐ人がこの世の上の方の立場に多くなって来ています。

また肉食は環境破壊の最大の原因の一つですが、多くの人は知らないですよ。それくらい情報がシャットダウンされてるってことです。確かに知ったとしても、たいていの人間は肉食の欲望のエゴを優先するでしょうが、今の時代はそういうものです。

どこかでこういう社会の仕組みは衰退するしかないですが、それと一緒に人類は滅びるか滅びないかの瀬戸際が今だと思います

4 ■そうですね

>そうらんさん
死体なら麻酔はかける必要がないはずですから。このおかしさには気付いてる人は気付いています。ですが、多くの人はマスコミなどで論議される事だけで判断しているでしょうね

もしかしたらそのうち脳死の人が意識を持つことを確認できる手段が出て来るかも知れません。その時に実は人を殺していた事が認識されるでしょうね

5 ■同感です。


臓器移植の問題は急速に進められてますが

その裏は?

新しいビジネスとして考えるでようね

貧困をビジネスになる時代です。

映画にもありましたが国外での貧困層の子供に

手が伸びてます。

怖いですよ。

6 ■Re:同感です。

>miyakeさん
そうですよね。怖いです。

でもそういう怖い世界になるか、普通の世界になるかはこれからだと思いますよ。
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