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模倣を活用する


幼児期の子供は一緒に住んでいる親や年上の兄弟の真似をしようとします。

それを「模倣」といいます。模倣では、良い事も悪い事も子供は真似をしようとします。それは動作だけではなく、模倣対象の相手の内面までも真似してしまいます。

親がおおらかだと子供はそのおおらかさを真似します。親がヒステリックだと子供はそのヒステリックさを真似します。

子供が親に似る理由は、子供は親を見てその真似をしようとするからです。

さて、子供が散らかしたおもちゃをそのままにしているとしましょう。

子供に「後片付けしなさい」とガミガミ言うと、子供はそのガミガミを真似してしまい、あまり後片付けをしようとはしません。

ここは逆転の発想です。そういう時は親が楽しそうに後片付けを始めてしまうのです。そうすると子供はそれをみて後片付けを楽しそうに真似してしまいます。

子供が親の真似をしたがる事をうまく利用すれば子供にいい躾をするチャンスともなるのです。


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1 ■再読ですが

ホントニ納得できる子供の教育論ですね。
親というのは子供にとって絶対ですが、
親以外の師匠も、自然に模倣することが、
究極ですね。
自然にまねされるような人々が多くなれば良いですね。

2 ■子供は

>ktnpoさん
模倣が本能みたいなものですから。いいことでも悪い事でも、外面だけでなく内面も模倣します。

それが解れば子供の前でする態度に少しでも気をつけるのでしょうね
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