スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7歳位までの子供は夢の中の住人

小さい子供は、大人がいう「現実世界」とは違った「ファンタジーのような世界」に生きています。

毎日色んな空想をし、身体を動かし、遊ぶという事で子供はファンタジーの世界を育くみます。

子供を無理やり「現実世界」に目覚めさせるのではなく、その期間しか体験できないファンタジーの世界で想像力を目いっぱい働かせることは重要です。大人になってからの感性、思考力、感情、忍耐力などといった特質をバランスよく発達させ、その子供が一生暮らしていくのに必要な心の糧となります。

では、子供の想像力を育てるにはどういうふうにすればよいでしょうか。

子供は全身が感覚器官で、想像力の源泉でもあり、表現する道具でもあります。身体全体で体感し、身体全体で表現するといえばいいでしょうか。

例えば絵本を読んであげる時、絵を見せながら読むと、子供はその絵に囚われて自由な発想がしにくくなります。絵を見せずにお話を物語ると、子供は心の中でいろいろと自由な発想でそのお話を想像します。

子供ができるだけ想像できるように、あまり過剰な情報を与えないようにする、そして自由な発想を大事にする事は重要です。

また子供にとって人形は自分の代わりです。お母さんが自分に接するのと同様に子供も人形相手に同じような事をします。それは模倣と言われるものですが、子供にとってはそれは親や兄弟など身近な人から様々な事を学ぶ一番の方法です。そして模倣を重ねる事で子供の中に想像力が育っていきます

子供が自分から行う事には意味があります。そういう自発性を損なう事なく、見守っていく事が大人になった時に必要な事の土台となるのです
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

翼を失った天使

Author:翼を失った天使
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。