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沖縄の痛みは分け合うものではなく、なくすものだ。

「沖縄の痛み、なくすもの」基地反対、鹿児島集会

5月8日12時7分配信 読売新聞


 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、鹿児島県・徳之島への基地機能移転に反対する県民集会が8日、約5000人(主催者発表)が参加し、鹿児島市中央公園で開かれた。鳩山首相との7日の会談で、受け入れ拒否を伝えた徳之島の3町長や伊藤祐一郎知事も出席し、3町長は「民意は断固反対」と訴えた。

 「絆」「怒」の2文字が書かれたパネルが置かれたステージで、徳之島出身者や主婦ら4人が「沖縄の痛みは、分け合うものではなく、なくすものだ」などと意見表明。参加者が「徳之島の心はひとつ」「基地はいらない」などと書いたプラカードを掲げてこたえた。

 大久保明・伊仙町長は「沖縄の基地負担をなくすのは、軍縮以外に方法はない。鹿児島県内に基地を造らせないという思いを共有していただき、今後も支援を」と訴えた。大久幸助・天城町長、高岡秀規・徳之島町長もそれぞれ受け入れ拒否をアピールした。

 伊藤知事は当初、一部の政党が参加していないことを理由に出席に難色を示していたが、3町長とともに壇上に並び、「基地機能の移転には断固反対。道のりは長いが、3町長と足並みをそろえて対応していきたい」と強調した。

 集会はJAグループ鹿児島や鹿児島市在住の徳之島出身者グループなどで構成する実行委員会の呼びかけで開かれた。3月に移設反対を全会一致で決議した県議会からは、世話人として自民、公明、共産党の県議が超党派で名を連ねた。民主、社民党系の県議や連合鹿児島は「メーデー集会などですでに反対を表明している」として参加を見送った。

米軍基地は、自分の住んでいるところには欲しくない。なら、沖縄だって当然そうなのだ。

徳之島の人たちも、普天間基地の移設先は要らないと、はっきり言っている。自分たちのいるところにはいらないといいながら、別の地域にあれば良いなどと、自分勝手なことを言えるだろうか。

沖縄や徳之島の運動から言えることは、日本の国内には沖縄にも沖縄以外にも普天間基地の移転先はないということだ。そして普天間基地も沖縄にはいらない。

その結果は、普天間基地の閉鎖か国外移設かはわからないが、それはアメリカが決めることである。

日本国民の腹はそういうことで決まっていることを、アメリカに対しはっきりと言うことが政治の役割である。
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1 ■ほんとに

同感です。

新しい日本の門出になるといいと思います。

nekomaneki

2 ■同感です

いい気になって
痛みを分け合うなんていったり、
国の防衛と絡めて語ること、
ヘリコプターの1機、2機が、核の傘や防衛となぜ絡んだ論議されてるのか、
防衛問題はとんでもない、現実離れのお遊びで語られています。
平和ボケで隷属アホになって、
抽象論で戦争賛歌の論が大流行です。

3 ■Re:ほんとに

>nekomanekiさん
そうですね。日本には外国の軍隊は要りません。
そして、諸外国に対しては日本人が自分たちの手で国土と人命を守る。これは当然のことですから。

4 ■Re:同感です

>ktnpoさん
そうですね。ヘリたった24機が国防に何の意味があるのか。それに普天間は訓練施設でしかありません。必要はないです。
自分たちの国は自分たちの手で守る。これは当然のことです。他人が守ってくれるなんて考えは大間違い以外の何物でもないです
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