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在日米軍に関して不思議に思う事


今、普天間移転先を巡って騒がれているけれども、私が不思議に思うのは、日本政府の正式決定に対してアメリカが拒否権を持ってるの?って事。

多分ないんじゃないかな。そうすると、アメリカが受け入れられないなんていう事も茶番に思える。

しかし、なんで期限を5月まで先延ばしにしたんだろう?マスコミは守旧権力であることは明らかで、こういう事になる事はわかりきっていたわけで。

沖縄は現実的に新しい基地の建設はもう無理だろう。徳之島も同じく。

こうなると、国外か国内の基地と合併しかないようで。

7月には参院選がある。新党がこの前分裂してできたのは、参院選への準備にはそれなりに時間がかかるわけで。

沖縄にならないという事は民主党内部でも分裂の可能性がある。その民主党内部の分裂を抑えるために期限を5月末として、参院選は7月10日前後。民主党から造反が出ないように、出たとしても影響を最小にするために、こういう期限を切ったのではないかしら?


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1 ■拒否権

ですよね。まさしく、鳩山が死んだら、もっと強硬的な首相が出てくるに決まってるのに、ノーを突きつけるなんて、アメリカはアホでしょ。
 アメリカの新聞でも逆らう日本の首相をアホ呼ばわりで、他国の声を理解できないという点では米でも同じですね。

2 ■Re:拒否権

>Dr.きのこるさん
拒否権、アメリカにあるんでしょうか。。。日本政府は同意は取り付けたいと思うはずですが、アメリカとの交渉次第だと思います。日本国内がだめです、といっただけでアメリカがNOを言ってなんになるか。。アメリカとしては渋りはするでしょうが、交換条件として国債の購入を勧めるとかいろいろあるでしょうが、交渉次第だと思います。
できるだけ平和裏にアメリカとの交渉を進めることもできるはずです。
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