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副検事の誘導

もうね?。黒幕は検察だってことは分かってるんだよ。

そして広報部隊がマスコミだったってこと。

今のようにWebで情報が取得できる、共有できるようになったんだから、検察とマスコミがスクラムを組んで情報を操作して、自分たちにとって脅威となる人物や団体を追い落としてきたのだということ。この事件でもかなり表に出始めてるんだよね。

郵便不正公判 「自立支援法」供述 副検事が誘導認める

4月14日13時48分配信 毎日新聞
 

郵便不正公判で被告人尋問のため入廷する村木厚子・厚労省元局長=大阪市北区の大阪地裁前で2010年4月14日午前9時45分、三村政司撮影
 郵便不正事件で、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)の第17回公判が14日、大阪地裁(横田信之裁判長)であり、当時の部下らを取り調べた牧野善憲副検事(42)が出廷した。「障害者自立支援法のため野党議員に配慮する必要があった」とする部下の供述調書について、牧野副検事は「当時は法案はなかったかもしれない。私の方から水を向けた」と述べ、動機を調べる経緯で誘導があったことを事実上、認めた。

 牧野副検事は当時の社会参加推進室長(59)らの取り調べを担当。弁護側は「04年4月当時、法案提出に向けて動いていたが、野党が反対していた」とする室長らの供述調書を明らかにしたうえで、「法案は当時あったのか、室長が自分で言い出したのか」と質問。これに対して、牧野副検事は「法案を通すための下地という意味だった」と述べ、事実上存在しなかったことを認めた。さらに提出に向けた当時の動きを裏付ける資料がなかったことも明らかにした。

 大阪地検特捜部は捜査段階で、同法成立を目的にした野党議員への配慮が事件の背景にあったとみて調べていた。しかし、同法成立は05年10月で、これまでの公判で、室長が「法案について聞かれ、『知らない』と答えたがつなぎあわされた」と調書の内容を否定。他の職員も「04年当時は法案はなかった」と一様に否定していた。【日野行介】

こういう害悪にしかならないような、検察とマスコミにはさっさと表から消えてほしい。どう延命しようとしても検察とマスコミが負けることは決まっているのであるから、さっさと白旗上げるのが日本の国のためになるはずだ。

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1 ■余談ですが

この事件を検察がでっちあげたせいで、障害者団体や難病患者の団体の郵便物への規制が厳しくなりました。どの団体も台所事情が厳しいのですが、一方で民主党、社民党、共産党の支持基盤でもあります。アメリカの意を受けた自民財界官僚による思想統制の意味合いもあります。日本郵便が利益を上げるために弱いものいじめをしているとも受け取れますね。ネットの時代とはいえ、まだ活字媒体に頼らざるをえない人たちもいるので、本当に何とかしてほしいですね。

2 ■Re:余談ですが

>そうらんさん
郵政は国民の側を向いたよりよいサービスを目指してほしいですね。日本郵政が率先してそういうことを行って、負けじと銀行やその他の流通業がそれ以上のサービスを提供するようにがんばらせるようにしないといけないですね。
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