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世の中には嘘の情報ばっかり


また消費税増税などという事がYahoo!などでニュースになっている。

私のblogを読んで下さっている人は解っている人も多いと思うけど、消費税を増税しないと財源がないというのは「真っ赤な嘘」である。

世の中は狡猾な人間がいるもので、ある事柄をさも本当のように広報して嘘を多くの人に信じさせようとする事が少なくない。消費税議論はその一つである。

税にはいくつもあって、消費税はその一つでしかない。法人税、所得税、その他もろもろの税がある。

なんで幾つもある税の中で消費税だけが税収の論議の対象になるのか、疑問に思わないだろうか?

昭和3、40年頃の日本国の税収は法人税が最大70%程、所得税も70%位だった。その頃には消費税はなかった。

約20年程前に消費税が導入され、その後しばらくしてバブルが弾ける事になる。

日本の経済はバブルが弾ける頃までは好調であった。しかし、それ以降の日本の凋落ぶりは大きい。この20年近く、どのような事をしようと日本の経済はあまりよくなる事はない。その間に日本の最高法人税および所得税は下がり続け、40%程になった。その一方で消費税は5%まで上がっている。

そろそろ国民の多くは気付いた方がいいのだが、この20年程の日本の凋落の原因は誤った前提と判断の元に経済政策を行ったからだ。日本の経済を復活させるには、この20年間行って来た事とは反対の事を行えばよい。

戦後すぐは日本の国内の経済は戦争の後遺症で惨憺たる状況だった。それにも関わらず20年程で強く復活している。なぜだろうか?

いくつかの要因があり、行ってきた全ての事が間違っていなかったとは言わない。でも大まかな経済政策は正しかったから、安定して経済が成長できたのだと言える。

そろそろ何が正しく、何が間違っていたかを総括するべきではないだろうか


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