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アメリカ帝国の終焉

「ローマ帝国、イギリス帝国と同じように、アメリカも衰退の道をたどることは間違いなく、アメリカの場合は、かなりの確率で第三世界の国のレベルにまで堕ちる可能性は高いと思っている。 」 
ビル・トッテン氏のコラムより


アメリカ合衆国はこれから長い下り坂の時代に入る。

おととしのリーマンショックで、それまでのアメリカ型資本主義の終焉を予感した人はどれだけいるだろう。

世界恐慌は1929年に始まった。一時的に盛り返したように見えるものの、いずれ経済は縮小していくことになる。これは世界恐慌以後の経済の流れを調べてみれば明らかなことだ。

去年、日本において政権交代が起こったことは偶然ではない。世界の秩序が変わりつつあることが少なからず影響している。日本は政権交代により、アメリカの傘下を離脱し、普通の独立国として歩むことで、アメリカ崩壊の直接の影響を免れることができることになる。

いまだ、アメリカの影響は残っているものの、確実に今までとは違う方向に動き出している。

アメリカが衰退するときに、日本は独立国としてどうすることで生き延びるのか、今までのようには絶対に行かないわけで、それを考える必要がある。
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