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今日付けの東京新聞(3/3 朝刊)の内容はすごいらしい

東京新聞のこの記事はすごすぎる。

ネットでは岸信介などが、CIAのエージェントであることは明かされているが、大マスコミでこのようなことが発言されたことは、あまりないはずだ。

それを一地方新聞とはいえ、首都圏において大きな部数を誇る新聞がこのようなことをコラムで言ってしまうことは驚くべきことだ。

この記事を掲載した東京新聞はスゴイ!その勇気に脱帽と感謝!
(監視じゃ!ナル。)


(転載開始)

東京新聞「本音のコラム」(3/3朝刊)
「小沢氏の問題提起」(斎藤学)
《小沢一郎について語る際には「私もこの人物を好きではないが」という枕ことばを付けなければならないようだ。が、それは原稿で食べている人たちに課せられた規定らしいので私は気にしない。この人が図らずも(当人は語らない)提起している二つの問題(?米国との距離の再検討?戦後天皇制の再検討)は、旧帝国憲法の残滓(ざんし)に注目するという点で回避不能なことだと思う。
既に公刊されているように戦後日本は岸信介氏のようなCIAのエージェント(金で雇われたスパイ)によって作られた「米国に貢献する社会」である(『CIA秘録』上巻、百七十一?百八十四ページ)。この暫定的体制が、もくろんだ当人たちさえ驚くような長期間の効果を示したのは、日本人の「おかみ(天皇・官僚)信仰」が並々ならぬものだったからだろう。
戦後体制作りの埒外(らちがい)にいた田中角栄が市民的嗅覚(きゅうかく)からこの偏りの修正を試みると、米国は直ちに反応し、その意を受けた検察によってつぶされた。
今回の小沢氏の一件も、この流れの中で生じた。彼は生き残らなければならない。今週の『週刊朝日』にある「知の巨人 立花隆氏に問う」という記事に共感する。血の臭いに吸い寄せられる鮫(さめ)のように検察の刃(やいば)で傷ついた者たちを一方的に批判してきた体制擁護の人は何故、「知の巨人」に祭り上げられたのだろう。(精神科医)》
(転載終了)

このコラムを読んで、今日、東京新聞を買えばよかったと思った。

立花隆なども、岸信介に連なる人物の一人なのかもしれない。だから、執拗に検察によるリーク報道を根拠もなく事実だと断言することで、自分の身を守っているのだろうか。

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