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検察とマスコミの利権集団が解体されない限り、生活はよくならない

去年の8月30日に政権交代が行われて、9月16日に新内閣が発足した。

普通の国なら、ここで新政権の書いた筋書き通りに、物事を進展させることができるのだけれども、今の日本は検察とマスコミの支配する国だったりする。

だから新政権の思い描いたことを、あまりできずに、既存権力である検察とマスコミとがっちり組み合って戦っている状態だ。

この20年ぐらいの日本の不況は、検察不況やマスコミ不況だと換言してもよくて、利権を維持しようとする彼らが、新しい勢力を排除して建設的なことを行わせないできたことが原因である。

この状態を前に進ませるには、既存権力を解体し、新しいことを行えるようにしなければならない。

そのためには、国民は検察とマスコミがおかしくて、それが既存利権と繋がっているこことに気付くことが重要だと思う。

今の民主党政権が停滞しているように見えるのは、既得権益との戦いがあって、それが原因で前に進まないからだ。

物事は一朝一夕ではならないのである。
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1 ■全く同感です。

検察(官僚)、マスコミ、企業トップ、古い政治家の全ての癒着を無くさないと、新しい政策は実現しませんね。

2 ■そうですね

>透明政治さん
そして彼らは情報を自分達の都合のいいように操作してます
今、さも当然のように言われている事柄には彼らが事実を捩曲げて広報したようなものがあります

その最たるものの一つが財政が危ないというものですが、これは事実とはまた違うようですから

現在手に入れられる情報をもとに物事を判断するのは危険だと私は思っています
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