スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

取調べ可視化

政権交代したからには、絶対に行うべきことがいくつもあるが、取調べ可視化はその最右翼だと思う。

その取調べ可視化について、岩上安身氏のツイッターでの書き込みが興味深い。

「先ほど、ミスター可視化と呼ばれる小坂井久弁護士の取材終了。自白を強要する特捜部の強権的な捜査手法は、近代以前、江戸時代から、明治から昭和、平成までを貫く刑事司法の悪しき伝統にもとづくという。これを変えるのは、そう簡単ではない、らしい。」

自白を強要する捜査は相当に根が深いらしい。戦前戦中の特高警察は非常に有名であるが、今の検察の特権もその流れの中にある。

それらに共通していることは、そういう権力を使って行うことは、日本にとって暗いことであることだ。

ただし、太平洋戦争時と違うことは、検察とマスコミのついている嘘はネットなどを通して見破られていること。そして多くの人たちはそれにアクセスできる立場にあるということだ。以前なら、真実を知らせようとした人は、捕まって拷問にかけられたり、殺されたりした。

それが違う様相を見せていて、検察やマスコミのほうが追い詰められていることは、時代が変わりつつあることをしめしているのだと思う。

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

翼を失った天使

Author:翼を失った天使
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。