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失業率減少?

アメリカで失業率が減少しているというニュースがあった。

でも、仕事を探している人が減った、ということであって、仕事を探すのをあきらめた人は増えたのが実情とのこと。

単純に失業率改善などといっても、実際は離職者は増えているのである。こういう基準は見直すべきなのだろう。

単純に離職者ということで統計をとると、アメリカでは20%くらい行くのかもしれない。

1月米雇用者数は予想外の減少、失業率は改善

2月6日0時51分配信 ロイター

 [ワシントン 5日 ロイター] 米労働省が5日発表した1月の雇用統計は、米非農業部門雇用者数が予想に反して減少する一方、失業率は予想外に改善した。
 1月の非農業部門雇用者数は2万人の減少。ロイター調査では5000人の増加が見込まれていた。2009年12月は15万人減に下方修正、11月は6万4000人増に上方修正された。
 年次のベンチマーク調整(事業所のサンプル調査に基づく過去の雇用統計の数字を全事業所の集計値と照らし合わせる作業)の結果、リセッション(景気後退)が始まった07年12月以降の雇用者数の減少は840万人となった。
 こうしたなか、1月の失業率は9.7%に改善し5カ月ぶりの低水準。市場予想は10.1%だった。職探しをやめた人の数が110万人と大幅に増加したことが背景にあるとみられている。1年前は73万4000人だった。
 GFTフォレックス(ニューヨーク)の為替調査ディレクター、ボリス・シュロスバーグ氏は「全般的には労働市場の緩やかな改善を示している。心強い兆候も一部みられるが、全体をプラスに押し上げるには至らなかった」と語った。
 ドイツ銀行のシニアエコノミスト、トルステン・スロック氏は「強弱まちまちの内容を示し、雇用増がみられなかったことは懸念される。しかし、失業率が低下したことは、正しい方向に向かっていることを示している。経済はゆっくりしたペースで推移しており、企業が現在の状況から転換するには時間を要する」と述べた。
 内訳では明るさも見受けられ、サービス部門の雇用者数が前月の9万6000人減から4万人増に転じた。10年の国勢調査に向けて政府関連の雇用が増加。人材派遣は5万2000人増。製造関連は1万1000人増と07年1月以来のプラスとなった。
 さらに平均週間労働時間は33.3時間と1年ぶりの高水準。時間当たり賃金も18.89ドルに拡大した。製造業の残業時間は3.5時間と08年9月以来の高水準となった。
 一方、建設関連の雇用者数は7万5000人減少した。例年よりも気温が低下したことが影響したとみられている。
 

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1 ■無題

 やはり雇用情勢は厳しいのですね。
 トヨタ社自体の問題があるにせよ、トヨタ叩きは、雇用悪化になると思うのですが、USAのお偉いさんは気にしないのかな?

2 ■今の失業率の考えでは

>おいらは、ちびのり。斉天大聖!さん
実状はわかりませんね。統計の方法を変えるべきだと思います

トヨタは悪行に手を染めたつけが今来ているように思います。その一方でホンダは堅実です。ホンダは本田宗一郎氏の精神が今でも生きているように感じます
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