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おととしのリーマンショックがこれから時代が変わる最初の大きな出来事だった

おととしのリーマンショックはとても衝撃的な出来事だった。

あの時までは確かこのまま世界はもっと経済成長を続けるとニュースなどで報道されていた記憶がある。

あのころは、東京近辺では仕事はそれなりにあり、また、東証株価は夏近くまで14000円、ニューヨーク株価は14000ドルくらいあった。それがリーマンが破綻し株価が暴落し始めると、一気に一万を割り込み東証は8000円、ニューヨーク株価は8000ドル程度に下落。

それまでさらに経済成長すると言っていたのは一体何だったのか。結局彼らの予想する経済情報などは全くあてにはならないことが分かった出来事だったと思う。

それと同時に、20年ほど前のソ連崩壊も思い出した。あの時、ソ連が崩壊すると思っていた人はそんなにいなかったと思う。それが1989年にいきなり崩壊した。

私はなんとなく、社会主義だけが崩壊するということはなく、いずれ資本主義も崩壊するのだろうと感じた。そのソ連崩壊後は、ほぼアメリカの独壇場。イラクと戦争したり、アフガニスタンに攻め込んだり、などという状況。9.11事件という3つのビルが崩壊するという不可解なことすら起こった。

ソ連崩壊から20年、次は資本主義が崩壊する過程が始まったと感じた。

社会主義は独裁者を生み出し、ソ連という国をそれまでの社会とは全く違うものに変えてしまった。

資本主義は貧富の差を拡大し、富むものと富まざるものとの差を大きくして、世界的な飢餓、戦争などの原因にもなっている。

結局西洋文明が生み出した二つの経済システムは、人間の欲望を巻き込み行き詰まるものだということが、歴史を通じて証明されてしまった。

さて、世界が動くときには世界の各地域も動くのである。それはアメリカに初の非白人大統領を誕生させた。そして日本もその動きと呼応することになる。

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