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最大の国家防衛策


ずいぶん前から地方の過疎化が問題となっていますね。

場所によっては住んでいるのは高齢者ばかりで若い人がいない、跡を継ぐものがいないという限界集落もあります。

そしてそういうところは仕事もなく、しかもあったとしても安い。ますます、過疎化が進む事になります。

そういう人がいなくなったところは、そこに目をつけた企業などに土地を買われてしまいます。そしてその中には日本企業でないものも含まれる。そういうところには水資源が豊富だったりする。

今、日本の水資源が中国に大量に買われている事が問題になってきていますが、結局はその根っこは過疎化の進み過ぎが生み出したものです。そこに人が住んでいるならば、生活に必須の水を外国資本に安易に買われたりはしない。つまり地方に人が住む事は最大の国家防衛策になります。

過疎化を止めて都市の人を地方に戻す事が重要なのだけれど、対策を考えている人が少ないんだなー…


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1 ■無題

 最近、マスメディアが取り上げませんが、諸外国が日本の水資源を狙っていますね。
 対馬の件といい、簡単に外国資本が日本の土地を購入できてしまうのは、問題だと思います。

2 ■ええ

>おいらは、ちびのり。斉天大聖!さん
外国資本が日本の土地を簡単に買えるのは恐ろしいです。

日本も地方を過疎化させた事で地方は疲弊し、外国資本が過剰に入ってしまった。国家防衛として過疎の改善を行う事は当然近い内にする必要があると思います
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